「数独」にはまる?


前回(http://jasipa.jp/blog-entry/8977)、趣味はないと言ったが、以前スマートエイジングの秘訣7か条の一つ、「脳を活性化するため、脳のトレーニングを行う」で数独をやっていることを書いた(http://jasipa.jp/blog-entry/8376)。

家内が最初に始めたが、退職後時間が出来たこともあって、私もやって見ることにした。やり始めると、いろんなルールに気付くのが楽しく、脳トレとしての面白さにはまりかけている。家内との力量差は明白(?)で、回答目標時間90~120分は私の担当、75分以下は家内の担当との分担としている。しかし、最近、家内がコツをつかんだのか、90分問題まで手を伸ばしはじめた。「こんな説き方発見!」と言って嬉々として説明に来るが、大抵は私にとっては当たり前の解法ルール。しかし、私の気持ちは例の独楽吟(http://jasipa.jp/blog-entry/8699)で表現すると

たのしみは、スイスイ解けると、得意げに、満面笑みの、家内見るとき

家内の名誉のために行っておくが、毎日の料理、買い物、掃除や、趣味の刺繍、花の世話などやるべきことをしっかりやりながら、その合間を縫って数独に励んでいる。お互いに、ボケ防止と、家庭平和のためと思って続けている。

私のブログの検閲者である家内。ちょっとゴマすりすぎたかな?

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