巨人原監督騒動が日経1面コラム「春秋」に!???


驚いた!1個人の話が、まだ決着したわけではないのに、今朝の日経1面のコラム“春秋”に、週刊文春ですっぱ抜かれた巨人軍原監督の不倫問題が取りあげられている。不倫問題というより、もみ消しのための1億円が反社会的勢力に1個人からわたったことを追求している。しかし、球団およびご本人は、渡した事実は認めながら、反社会的勢力との報道は間違いと、週刊文春を訴えると言っている最中の記事である。

ネットでは、週刊文春の記事をきっかけに、いろんな憶測が飛び回っていると言う。1億円という大金を、ゆすられて支払う、そしてそのことを警察にも、球団に報告もしないという、原監督の世間知らずを責める投稿もあるが、あくまで、1個人の話である。

日経の”春秋“というと、朝日新聞の”天声人語“と同様、社会的に大きな影響力のあるコラムである。世の中は、政治・経済も混とんとし、課題も目白押しである。そのような中での今回の記事である。日本の国民的人気スポーツ、プロ野球の発展を阻害する組織的事件であれば(大相撲のような)分かるが、1個人の話と思える。プロ野球人の反社会的勢力との関係に問題があるとの問題指摘ならわかるが、そうも思われない。

コラムニスト、ブロガーにとって、読んでくれているお客様に、如何にいいメッセージを伝えるか、そのためのテーマ探しはほんとに難しい。私もブログのテーマ探しには苦労している。日経の“春秋”の愛読者として、いつも知識の豊富さ、時宜を得たテーマに感心させられている。あえて今回の記事のメッセージ性が分からず、指摘させて頂いた。もっと深い意味が隠れているとしたら、お許し願いたい。

ちなみに、私はアンチ巨人、大の阪神ファンだ。

「巨人原監督騒動が日経1面コラム「春秋」に!???」への1件のフィードバック

  1. まったく同感です。ちなみに私は 大のアンチ巨人です。どうにもこうにも、あの球団体質が嫌いで阿部、亀井、澤村ら 大学の後輩選手さえGのユニフォーム着たとたんに「可愛さ余って憎さ百倍」になるほど(笑)

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