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我が家のベランダ花盛り(5月)

コロナ禍で巣ごもりが続きます。人と会う場はすべてキャンセルとなり、3か月鉄道・バスにも一切乗らず、散歩以外は家に閉じこもる生活が続いています。やっと今日、全国緊急事態宣言がほとんどのところで解除されるとの事ですが、外出制限は続きそうです。緊急事態宣言が継続される東京も昨日感染者10人と宣言中の最低を記録しました。しかし、まだまだ安心はできない状態が続きます。秋以降、第二波、第三波が確実に来ると言われています。テレワーク中の方も多いと思いますが、今の生活スタイルが長く続くことも覚悟しつつ、楽しめるように変えていく努力が求められますね。

毎年今の時期ブログにもアップしていますが、我が家のベランダは花いっぱいになります。その主役は“ペラルゴニウム”です。今年も、挿し木したものも増えて、濃いピンク色、淡いピンク色、紫色と数種類の花が満開近くとなり、巣ごもりの憂鬱さを吹き飛ばし、ひと時目と心を楽しませてくれています。これから2~3か月は楽しめます。

“ブーゲンビリア”も、4月頃からいち早く花を開きました。“ニオイバンマツリ”が満開となり、独特の香りをまき散らしています。”ベゴニア”も色を添えてくれています。

”薔薇”がひときわ目立った存在感を表しています。

2月末からほぼ毎日、近くの公園や、親水公園など5㎞四方を早足で散歩しながら、時々の花を観賞できるのも外出制限のお陰です。桜はもちろん、ボタンやチューリップ、つつじ、今は“シラン“の赤や白の花が見事です。

つれづれなる日々

70歳も超えた1老人の日々ではあるが、お陰様で昔の誼でお声かけ頂くことも多く、5月~7月の間、NSSOL(現日鉄ソリューションズ)関係で6回、高校の同期会、恒例の大学研究室の先輩の軽井沢別荘への招待など、結構出かけることが多く、痴呆症になることもなく元気に過ごせている。スポーツジムも通い始めてから7年を過ぎ、1400回近く、毎回1時間から1時間30分筋トレ、有酸素運動、プールを楽しんでいる。

昨日は、8年ぶりの東京ドーム進出を果たした”日本製鐵広畑“の応援に行ってきた。私が入社した年(昭和46年)に、三沢(元中日ドラゴンズ)を擁し2回目の全国優勝を果たした記憶もあり、都市対抗野球では名門と称されたチームではあるが、最近は全国大会への出場もままならない状態だった。昨日は1回戦でJFE西日本との対戦だったが、終盤追い上げたが残念ながら負けてしまった。しかし、内野席をうずめる人たちの、大声でうちわをたたきながらの応援で、私も久しぶりに広畑応援歌も歌い、野球に酔いしれることが出来た。

家に帰るとベランダでは、5月に満開となったペラルゴニウムが、一度は散ってしまいながら、また蕾をつけ、咲き始めている。3~4か月は楽しめる。さらに増やしたいと思い、6月に挿し木を3鉢してみた。何とか大部分が根を張っているようだ。

今年の東京は、昨年と打って変わって、長雨と冷夏が続いている。日照時間3時間以下が20日間続き、野菜やコメの成長が心配される状況となっている。昨日は久しぶりに4時間を超える日照時間となったが、またもや曇りがちの日々が続くそうで、梅雨明けも来週後半になりそうだ。

最近、メディアの痴呆症問題を取り上げる回数が異常に増えている。“5人に一人(2025年)”と言われると、気になり、ついついメディアに釘付けになる。何事にも関心を持ち、“喜怒哀楽”の“喜”と”楽“の多い日々を送りたいと思っている。家内にも”口角が下がっている“との注意をよく受ける。心せねば・・・。

我が家のベランダ花盛り(5月)

我が家のベランダは1年の中で今が最も花盛りの時期だ。南側のベランダの風景。

まずピンクの花をつける満開のバラ(20数年咲き続ける)。黄色と赤色の花びらを見せるキンギョソウも。そして紫の花を一杯咲かせるベルフラワー(これも20数年咲き続けている)。

ベゴニアもラベンダーと共に見事に咲いている。年中花を咲かせているゼラニウムと咲き始めたペラルゴニウム。そして今年育てた新種のゼラニウムも。母の日に息子夫婦からのプレゼントされたカーネーションも満開だ。独特の香りを出すニオイバンマツリも毎年楽しませてくれる。

最も楽しみにしているのが、“ペラルゴニウム”。挿し木で細かく育てないと木が大きくなりすぎて花の咲き様が乱れてくるが、増やし続けると、やはり見事な姿を見せてくれる。同じペラルゴニウムでも品種の違いによって咲く時期が違うが、これから3か月は楽しませてくれる。

この月が来るのを楽しみに、年中、水やりを欠かせない。忍耐の後に、待つのは楽しみだ。