「ベランダ」カテゴリーアーカイブ

我が家のベランダ花盛り(5月)

我が家のベランダは1年の中で今が最も花盛りの時期だ。南側のベランダの風景。

まずピンクの花をつける満開のバラ(20数年咲き続ける)。黄色と赤色の花びらを見せるキンギョソウも。そして紫の花を一杯咲かせるベルフラワー(これも20数年咲き続けている)。

ベゴニアもラベンダーと共に見事に咲いている。年中花を咲かせているゼラニウムと咲き始めたペラルゴニウム。そして今年育てた新種のゼラニウムも。母の日に息子夫婦からのプレゼントされたカーネーションも満開だ。独特の香りを出すニオイバンマツリも毎年楽しませてくれる。

最も楽しみにしているのが、“ペラルゴニウム”。挿し木で細かく育てないと木が大きくなりすぎて花の咲き様が乱れてくるが、増やし続けると、やはり見事な姿を見せてくれる。同じペラルゴニウムでも品種の違いによって咲く時期が違うが、これから3か月は楽しませてくれる。

この月が来るのを楽しみに、年中、水やりを欠かせない。忍耐の後に、待つのは楽しみだ。

我が家のベランダ(真冬編)


久しぶりの我が家のベランダです。
真冬もベランダは花で一杯です。
冬はやはりシクラメンが主体となります。そして冬の可愛い花として店の店頭などでもみられるカランコエも。今年はカランコエの八重も咲いています。

水仙は20年以上、球根を維持し、毎年花を咲かせてくれます。その匂いは来る春を期待させてくれます。キンギョソウやラベンダーはこれから咲きほこることでしょう。


部屋では、これも20年以上大事に育ててきたランが今年も花をつけてくれました。これから室内を賑やかにしてくれます。

今年も、5月に咲き誇るペラルゴニウムがじっとその時を待っています。挿し木で何本か増やしており楽しみです。最後の写真は、昨年のペラルゴニウムです。

我が家のベランダ(5月)

今年は桜やつつじと同様、ベランダの花も例年より10日近く早く咲いたようだ。いつも今頃満開の木工バラがすでに咲き終わっている。いま、まさに満開なのは、その華々しさで待ち遠しかったぺラルゴニウムだ。花屋さんの店頭でも美しい花が見られるが、我が家のぺラルゴニウムは30年近く挿し木で増やし続けたもので、愛着も深い。ヨーロッパでも3~4月頃様々な種類が見られる。我が家でも4種類ある。4月から7月頃まで楽しませてくれる。

 

ベルフラワーや、ブルーサルビア、ニオイバンマツリ(いい香り)、ゼラニウム、ピンクのマーガレットなども花盛りだ。ピンクと赤のバラが1か月前くらいから咲き続けている。

“アジサイ”も昨年は咲かなかったが今年は花芽を一杯つけているから楽しみだ。連休に“紫蘇”と“ししとう”を植え付けた。毎年夏の“そうめん”と”焼肉“用に役立っている。