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我が家のベランダ(真冬編)


久しぶりの我が家のベランダです。
真冬もベランダは花で一杯です。
冬はやはりシクラメンが主体となります。そして冬の可愛い花として店の店頭などでもみられるカランコエも。今年はカランコエの八重も咲いています。

水仙は20年以上、球根を維持し、毎年花を咲かせてくれます。その匂いは来る春を期待させてくれます。キンギョソウやラベンダーはこれから咲きほこることでしょう。


部屋では、これも20年以上大事に育ててきたランが今年も花をつけてくれました。これから室内を賑やかにしてくれます。

今年も、5月に咲き誇るペラルゴニウムがじっとその時を待っています。挿し木で何本か増やしており楽しみです。最後の写真は、昨年のペラルゴニウムです。

我が家のベランダ(5月)

今年は桜やつつじと同様、ベランダの花も例年より10日近く早く咲いたようだ。いつも今頃満開の木工バラがすでに咲き終わっている。いま、まさに満開なのは、その華々しさで待ち遠しかったぺラルゴニウムだ。花屋さんの店頭でも美しい花が見られるが、我が家のぺラルゴニウムは30年近く挿し木で増やし続けたもので、愛着も深い。ヨーロッパでも3~4月頃様々な種類が見られる。我が家でも4種類ある。4月から7月頃まで楽しませてくれる。

 

ベルフラワーや、ブルーサルビア、ニオイバンマツリ(いい香り)、ゼラニウム、ピンクのマーガレットなども花盛りだ。ピンクと赤のバラが1か月前くらいから咲き続けている。

“アジサイ”も昨年は咲かなかったが今年は花芽を一杯つけているから楽しみだ。連休に“紫蘇”と“ししとう”を植え付けた。毎年夏の“そうめん”と”焼肉“用に役立っている。

我が家のベランダ(冬)

冬のベランダ(実際は屋内主体)を麗しい姿でゴージャスな気分で楽しませてくれる花、“ラン”が今年も咲き誇っている。10数年前に家内の叔母から一株譲り受けたものだ。今では二株になり、見事な花を咲かせてくれる。調べてみると、シンビジウムの一種で、花茎が下垂するタイプの品種で、我が家のものは「サラジーン・アイスキャスケード」というらしい。冬には強い品種で5℃位なら冬を越せるらしいがやはり冬は室内で育てている。大きくなってきたら株分けをしつつ、鉢も株に合わせ大きくしてやる。今年は咲かなかった“月下美人”(http://okinaka.jasipa.jp/archives/5339)もゴージャスな花だが、一夜限りで見過ごすことも多いが、ランは1~2か月楽しめる。(最初の2枚は、撮影のためベランダに出して撮影)