皆さま、2012年は如何でしたでしょうか?
思えば今年はiPS細胞やロンドン五輪に沸く一方、尖閣問題やトンネル崩落等、良いこと悪いこと様々でした。これも世界的に指導者が代わる節目の年だったからでしょうか?
年末の政権交代で、今のところ景気回復期待先行の円安株高で進んでいますが、年明けて3月位になれば、その実体がハッキリと分かるって来るかと思います。何れにしても、世界各国の指導者が代わった今年よりは協調・共存を探る平穏な年となるように思います。
弊社は今年の夏場以降、営業職を中心に全体の10%程度増員出来て、年の瀬を迎えることになりました、来年は10兆円補正等に一方的に期待せず、独立独歩で海外へも目を向ける年としたいと思います。
(下記の写真は弊社の受付の正月のお供えです)
今年はお客様並びに関係各位様に多大なるご愛願を賜り改めて御礼を申し上げます。
では来年も皆様にとりまして幸多かれとご祈願申し上げます。
元気を貰いました!!
昨夜、アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーJAPAN大会のアワードレセプションが、東京日比谷の帝国ホテルで開催され、参加して来ました。
※詳しくはhttp://www.shinnihon.or.jp/eoy/index.html
小生も、2001年の第1回大会のセミファイナリストに選出されて以降はボランティアとして表彰される起業家候補者の推薦等をお手伝いしています。
上記写真はアワードレセプション開始前の会場風景です。アントレプレナー・オブ・ザ・イヤーJAPAN大会は、企業規模や事業の継続年数により幾つかのカテゴリーに分かれています。
先ずは、スタートアップ段階の企業(事業)の経営に携わっている起業家が対象のチャレンジング・スピリッツ部門と、審査対象となる企業(事業)に最低2年以上携わっている起業家で上場企業及び上場企業に準ずる規模の企業(事業)の経営に携わっている起業家が対象のアクセラレーティング部門と、上場企業及び上場企業に準ずる企業の起業家で、ビジネスのリーダーとして様々な分野で活躍されている起業家が対象のナショナル・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー部門の3部門です。 壇上には、今年のチャレンジング・スピリッツ部門11名、アクセラレーティング部門11名、ナショナル・アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー部門3名の計25名が揃い踏みです。(下記写真)ここから今年の日本代表が選出されます。
さて、栄えある今年のアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーJapan大会の日本代表は、アクセラレーティング部門にて大賞を受賞された
松村 博史(まつむら ひろし)氏(医療法人徳真会グループ理事長)が選ばれました。http://www.shinnihon.or.jp/eoy/news/20121119.html日本代表の松村氏には是非とも、来年のワールドアントレプレナー・オブ・ザ・イヤーのモナコ大会で日の丸を揚げて頂きたいものです。
今回エントリー頂いた各社の取り組みや、企業理念等の力強い言葉に、アワードレセプション参加者全員が
元気を頂きました、このように元気有る起業家がいる限り、まだまだ日本も捨てたものではありませんネ。 小生も、元気をもらい背筋がピンと伸びた思いです、改めて出来る事からやって行きます。
再発見!
昨日、東大阪にある、ものづくりビジネスセンター大阪(通称MOBIO)にて、大阪府やJETROが主催する大阪ビジネスクラブという講演・懇親会が開かれました。内容は海外展開したい国内企業と国内進出もしくは取引したい海外企業の交流を目的としたイベントです。
大阪府の方から講演風景です。
実は大阪に居ながらわたしも、余り知らなかったのですが。会場となったものづくりビジネスセンター大阪は、ものづくり企業を中心とした中小企業の製品を展示するブースがなんと160もあるとの事。※月額展示費用が掛かるのですが。年間2、000社を超える来場者へ効果的なPRできるとの事、具体的なマッチング事例も多数あると説明ありました。
ブース展示例
さらに、展示場にはロボットアニメファンには堪らない、大阪府下企業が作ったゲッターロボ像(人間と同じ位)や
東大阪の中小企業が共同で作って、有名になった、衛星”まいど1号”も展示してありました。少し見づらい画像ですが、手前がロケットで奥が衛星のまいど1号です。
まだまだ、大阪の中小企業の製品等多数展示してあり、大阪のものづくり中小企業の奥の深さを”再発見”した次第です。皆さんも機会があれば、見学されては如何でしょうか。
詳しくは、http://www.m-osaka.com/jp/index.php を御覧ください。
年寄りの冷や水
突然ですが先週末に、水泳大会に参加してきました。水泳が得意というわけではなくて、取引先様より、たってのお誘いがあり参加した次第です。
ここ3年間は海にもプールにも行っておらず、完全にぶっつけ本番です。それも背泳で…参加したのは三重県鈴鹿市で開催された第一回鈴鹿市水泳大会2012です。鈴鹿市市長も来賓されゲストにオリンピックメダリストの中村真衣さんも登場した本格的な大会です。
以下の写真は開会式風景
スタート前迄は意気揚々としていたのですが…
バサロスタートで決めて10MまではTOPだったそうですが…悲しいかな準備運動もロクにしなくて左脇腹を痛めてしまい、真っ直ぐ進めず左側に旋回して大ブレーキ 結果は下から数えて…番目でした。やはり参加者の大半、現役もしくは水泳部活動経験者でしたトホホ
スポーツの秋ですが、日頃の運動を欠かさず行なっていないと、散々な目に遭いますこと身を持って体験しました。皆様もご注意を
※醜い中年の水着写真で失礼しました。
バレエは縁遠いのですが…
先日所属するNPO法人JASIPA 関西支部http://www.jasipa-kansai.com 会員企業である名古屋のネットパーク21社http://www.netpark21.co.jp/のユーザー企業のインタビュー企画で、小生がインタビュアーとして愛知県豊田市で豊田バレエ学校を経営されている、諏訪等 学校長に取材する機会がありました。
諏訪学校長には豊田市をバレエ日本一の街にするとの思いを熱く語って頂きました。バレエ学校としては全国初の高校卒業資格も付帯する等、数々の育成支援プログラムを実施され、さらに生徒が安心してバレエに打ち込めるために学校に併設する宿泊施設(マンション)まで自費で建設されたとの事。下記写真は学校と宿泊施設のイラストです。
今後も豊田市をバレエの街にするため先ずは、来る9月2日(日曜)第一回の豊田全国バレエコンクール http://toyotacityballet.com/ を開催されます、初回ながら韓国・タイからも参加があり総勢155名の応募との事です。なんともう既に来夏の第二回の豊田全国バレエコンクールの開催が決まり準備も始まっています!
是非とも豊田市がバレエの街として日本の中で認知されることを期待してやみません。
下記の写真はインタビュー後の諏訪学校長(右)とネットパーク21竹内社長(左)でした。
さて、肝心のインタビュー記事は、来月にでもhttp://www.jasipa-kansai.comに掲載予定です、乞うご期待。
話題のLCCに乗ってみた…
今月半ば札幌へ出張する機会があり、話題のPeach(ピーチ・アビエーション)というLCCを使って比較的時間に余裕のある、帰路(新千歳ー>関空)に利用してみました。 当日はJRを使い札幌駅から新千歳駅に移動しましたが、肝心のPeachへの案内板(サイン)が小さくて、駅降りて迷いました、今後はサインを増やしたり大きくした方が良いように思います。加えて、他社便は全て手続きも搭乗も2FなのですがPeachは手続きが1Fで搭乗が2Fなので、このあたりは不便に感じました。 写真は、1FPeachの搭乗手続きです、予約表のバーコードを翳して手続きします。これ自体は割りとスムーズでした。 いよいよ、搭乗なのですが機内への誘導が遅いなと案じていたら案の定、発着間際になって機材到着遅れのアナウンスが…40分後に機内誘導との事、うーん遅れることはもっと早めにわかっていた筈なので、わかり次第早めにアナウンスしてくれていたら、もっとラウンジで仕事が出来たのにと段取り悪さを感じました…これがLCCたる所以でしょうか? 写真は搭乗通路から見える機体です、鮮やかな紫色の機体が綺麗でした。
さて肝心の機内ですが、立派な革シートは機体の色に合わせた紫色です、ひとつ残念なのはシートの前後が少々窮屈なことです、従って通常後方座席からの機内への誘導なのに、前方後方関係なく左右の窓側席からの案内があったのはこの座席の前後の狭さの所以と合点が行きました。合わせて関空までの2時間の移動時間が窮屈さに耐えれるか不安がよぎりました。機内は当然、映像や音楽は一切ありませんし、飲み物食べ物全て有料です、なんとか狭い空間に耐えて帰阪しました。
到着ですが、なんと到着ゲートではなくて、タラップを使っての降りた後に到着ターミナルへバス移動です。予定より40分遅れでは有りましたが、無事に到着しました。総評ですが、予備機が無いのと他社便への振替が無いので、トラブルあると欠航リスクもありますし、少々狭い座席にて服装もカジュアルで自由度があるプラベート向きの様に思います、ビジネスでは暫く利用は難しい様に感じました。但し価格は大手航空会社の1/2以下とやはり大変魅力的でしたので、TPOに合わせて利用すればと思います。
想像以上に盛況で…
先月5月30日から6月1日まで3日間
中小企業総合展2012inKansai
がインテックス大阪 6号館Aゾーン・Bゾーンで中小企業・ベンチャー企業中心に650小間の規模で開催されました。 http://sougouten.smrj.go.jp/
弊社もデジタルコンテンツのブースにFONTコンテンツの海外展開PRを目的に出展しました。http://www.font.jpn.com/
肝心の来場者数は初日、二日目はそれほど多くはなかったようですが、6月1日(金)最終日の午後に様子を見に行くと、道中の地下鉄(中央線)・ニュートラムから全ての車両が満員で、会場も多数の見学者でごった返しておりました。特に今回は、電力需給不安から節電・省エネをテーマとしたブースが活況でした。また今回は海外からの出展が多数あり国際性豊かな展示会でした。
何れにしても原発問題・ギリシャ危機など不安ニュースばかりですが、この盛況を切っ掛けに、関西景気が浮上することを期待したいものです。
等価変換って知っていますか?
皆さん突然ですが
等価変換理論ってご存知でしょうか?
あまり聞きなれず、等価変換って怪しげにも聞こえます…が、実は長年に研究された理論「異なるものの中に潜む同じもの」であります、これは市川亀久弥博士が半世紀前にその理論を提唱された、創造性開発手法の一つです。
概要は→http://media.nuas.ac.jp/~robin/Jpn/note/equal.htm
具体的には、地震の多い日本にありながら、これまで数々の地震に耐えた五重塔がありますが、この構造を応用して立てた、東京スカイツリーなどもそうですね。
・水の抵抗を受けにくい、カワセミのくちばし -> 新幹線700系の先端部
・フラミンゴのくちばしの角度 -> ショベルカーの先端部のバケットの角度
・サメの鱗 -> 水の抵抗を受けにくい水着
等々上記例は等価の関係にあります。このように事例は枚挙にいとまがありません。
私自身、これまで等価変換の意識をもって、アイデアの発想はしておりませんでしたがこれからは中小企業にこそ、その着眼点が求められると思います。
今後は、等価変換を意識して、アイデアねっていきます。なお、等価変換理論の普及啓蒙活動をしている団体NPO法人日本創造力開発センター http://www.jcdc.jp/ があります、興味が有るか方はどうぞ。
加えて、等価変換理論の書籍は、多数出ています。上記HPに書籍の案内があります。参考までに。
創立記念行事を
いよいよ春本番です。会社の近くの公園に咲いてたサクラです。
さて、昨日4月1日は日曜日でしたが、会社設立日記念日に当たり、グループ全体で創立記念行事を行いました。
これまで沢山の方々に支えられここまで来れました(感謝!!)。
27年目に突入です。26年前の創立当時の初心に戻り気持ちも新たになりました。
これからもよろしくお願いします。
日本一の旅館に…
先日、プロが選ぶ日本のホテル・旅館で32年連続総合1位の石川県加賀屋ホテルに宿泊しました。とは言ってもクライアントの会社の研修会で講師役として、宿泊参加です。旅館の外観です。
最上階からの周辺の景色です。
4Fコンベンションホールから階下です。
コンベンションホールでの研修会風景です。
二日間の真心・気配りが行き届いた接遇に際して、やはり日本一のやなぁと思った次第
一番驚いたのは、最寄り駅までの送迎バスに接客係が同行して、荷物の出し入れの手伝いに加え駅のホームにも付き添い、電車の出発まで20分はゆうにあるのに発車までずっと待機して、列車の外でお見送りをしてくれました…サービスに参りました。