2014.12.8から2014.12.14までの投稿記事のまとめ☆

2014.12.8から2014.12.14までのFBやTwitterへの投稿から反響の多かった記事を纏めました。先週はIoTの記事が多くの注目を 集めました。IoTの活用例でわが国でもっとも著名で例に挙がるのはコマツ機械稼働管理システム「KOMTRAX(コムトラックス=Komatsu Machine Tracking System)」と呼ばれるシステムで、2001年より標準装備化を進め、2011/4現在で約62,000台のKOMTRAX装備車両が国内で稼働し、 GPS、通信システムが装備され、車両内ネットワークから集められた情報やGPSにより取得された位置情報が通信システムにより送信され、保守管理、車両 管理、稼動管理、所領位置確認、省エネ運転などを支援し、ハード単体から「ハード+サービス」でのビジネスモデルへ展開している (http://www.komatsu-kenki.co.jp/より)。「IoT時代に対応したデータ経営2.0の促進」の記事にもありますが、小 売、医療、交通、都市経営など様々な分野で、現場から大量のデータを集め、ビッグデータ処理あるいは人工知能により分析しフィードバックすることで価値を 創造する新しい産業分野の創出が求められています。

企 業や商業データセンターに設置されたサーバーのみで動くのではなく、シスコシステムズ製のネットワーク機器でも動くソフトウエアを提供することでライバル との差別化を目指している。同社が提唱するフォグコンピューティングの一環ですね☆|米シスコシステムズ、ビッグデータ分析に新ソフト http://on.wsj.com/1DkqEtz

超小型IAプロセッサ Quarkを載せたGalileo や Edisonなど末端のデバイスやセンサーからクラウドまでを統一して提供するプラットフォーム☆|インテルの独自IoTプラットフォーム Intel IoT Platform発表。センサからクラウドまで一括提供 http://engt.co/1skivka

岡野原氏は「IoT(モノのインターネット)+人工知能」が次のパラダイムだと見ているようだ。「あらゆるアプリやサービスは、バックエンドで人工知能につながるようになります」と指摘する☆|人工知能が急に進化し始めた! http://bit.ly/1zehYj7

IoT時代に対応したデータ経営2.0☆ http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2014/12/_ititit_iotaiit_pc_iot.html

今 後、日本のSI業界の構造は変化していき、ユーザー企業で抱える問題点も顕在化していくであろう。その時に、企業内のデータ資産の管理レベルを上げること が必ず主要テーマの一つになると筆者は確信している☆|[バッドデータ(5)]「データマネジメント」に踏み出そう http://nkbp.jp/1whnJgf ‪#‎ITpro‬

あの Watsonの技術が、一般の顧客にも利用してもらえるようになります。クラウド環境でSoftLayerの上に実装され、どのような方でもすぐに使えま す。さらに、3rdベンダーにもどんどんWatson技術を利用したアプリケーションを開発してもらうため、数1000のAPIも提供します」(森 氏)IBM森氏、秘蔵プロジェクトを例にビッグデータ活用のプラットフォームを紹介 (1/2):http://bit.ly/1BiGG2h

診 療の内容や投薬データから、糖尿病患者と診断されているのに病院で治療を受けていない人や、生活改善のための指導を受けていない人を特定する☆|埼玉県、 糖尿病患者に通院促す 医療ビッグデータ活用  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1uo31H5

Citi Bank、Air Canada、Sprint、メキシコの銀行Banorteが、すでに導入開始したことを明らかにしました☆AppleとIBM、企業向けiOSアプリ 「IBM MobileFirst for iOS」第1弾を提供開始 http://iphone-mania.jp/news-55258/

イ ンターネットにつながると、ネット上のクラウドで処理を実行できるようになり、単独ではなく多数の機器から収集されたデータを基に判断できる。そのため、 事象をより正確に再現し、判断・実行することが可能になる☆|IoTでユーザー体験を向上、イノベーション型開発で進める http://nkbp.jp/1sjOlba ‪#‎ITpro‬

正式リリース までの期間中にForguncyで作成したプロジェクトはForguncy Proにそのまま移行できるため、先にForguncyで開発をスタートし、Forguncy Proリリース後に機能を追加するといったことも可能です☆|Forguncy Pro 先行発売について http://bit.ly/1vC1Gvy

こ うしたものづくりの革新に成功すれば、国際的な競争力を高めることができる一方で、大勢の人を雇用する製造業で人手が要らなくなることが懸念され、光と影 を生み出すことになりそうです☆|「第4の産業革命」日本乗り遅れるな NHKニュース http://bit.ly/1D53kzN

優 れた財務上の成果を達成できているそれらグローバルの「モバイル先進企業」と、そうではない日本企業を分ける分水嶺となった要素はいったい何なのであろう か☆|IT部門は経営層の狙いをくみ、効果創出の橋渡し役に http://nkbp.jp/1D53g39 ‪#‎ITpro‬

「利用部門、特にキーパーソンを明確に参画させる体制を作ることが、プロジェクト成功のために最も大事なことだ」、正にこれです☆|(第2回)ダメ発注その1、要件定義もできない“低クオリティ” http://nkbp.jp/1ywWoDV ‪#‎ITpro‬

ゲー ミフィケーションという言葉がありますが、ゲームの要素を取り入れることが社員の意欲を高めます。結果として社員は持続的に健康を改善する行動に取り組む というわけです☆|IoT生かし社員の健康増進と医療費削減を実現。「健康管理システム」に企業が注目! http://nkbp.jp/1ytZ7mo

某 A社さんが進めている協業のスキームでの「新規事業の創出」はとても上手いやり方だと思います☆ITベンダーの新規事業推進チームは必ず“蒸発”する http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/463805/120400018/

企 業はこれから自社の強みを明確にしたうえで、クラウドを基盤とした業種業界別のソリューションモデルや、ビッグデータやIoT/M2M、さらにはロボット といった幅広い領域への対応を視野に入れる必要がある☆|クラウドファーストで環境激変、企業が選ぶ「ハイブリッドクラウド」の今 http://nkbp.jp/1zel33S ‪#‎ITpro

♪本日のプログ レは、The Dark Side Of The Moon‬by Pink Floyd 1973年の発表、これまでにないメロディアスで聴き易いサウンドで一躍ベストセラーとなった名盤、最新のビルボード・チャート「Billboard 200」で米Google Playのダウンロード販売で13位にランクインしたとのことです♪

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2014.12.1から2014.12.5までの投稿記事のまとめ☆

2014.12.1から2014.12.5までのFBやTwitterへの投稿から反響の多かった記事を纏めました。先週に限らないお話ですが、ビッグデ-タの話題もHadoopやNoSQLなどのツールからどのようにデータを活用するかに焦点が移ってきました。とくに振興著しいのは人工知能(AI)と呼ばれる分野ではないでしょうか?AIは30年ほど昔、私がC言語とかWindows1.0などと格闘している時だったように思いますが、ブームとなりエキスパートシステムとかナレッジエンジニアとかプロローグ、LISPがこれからのコンピュータ技術として華々しく語られていました。80年代の終わりと共にブームは一旦去ってしまいましたが、どうやらビッグデータと共に帰って来たようです。

AIには三つのアプローチがあります。
1.文法や構文木をのようなルールでコンピュータ処理を行う。
2.大量のデータから統計的、確率的な処理を行う。
3.ディープ・ラーニング、ニューラルネットワークの一種でより低レベルの情報から高レベルの情報を段階的に導き出す機械学習の新方式。

日本では、82年から当時の通産省主導の国家プロジェクトとして「第五世代コンピュータ」があり、そこでAIが進められていましたが、結果的には失敗に終わりました。失敗の原因としては日本政府の財政悪化に伴う予算カットなどによる計画の縮小などもありますが、ここでの基本的な方式は「1.」のルールベースの方式であり、このルールで固めた方式は柔軟性に乏しく複雑な問題に対応できないとされています。欧米でも同じ理由からエキスパートシステムは使えないとしてAIバブルは終焉を迎えています。

そして次ぎに登場したのが「2.」の方式で、確率・統計的な考え方を導入しペイズ理論を情報科学に応用するアプローチです。確率・統計の精度を上げるためには「大量のデータ」が必要となります。それが2000年以降のWebのブームにより「大量のデータ」が発生するようになったことで弾みがつきました。かつてルールベースで行おうとしていた翻訳などもこの方式で行うようになりGoogle翻訳などはこの代表例です。そしてこの「大量のデータ」とは言うまでもなく「ビッグデータ」のことです。

「3.」については別の機会にでも。

今後何をしていけばいいのか、IT部門にいる人自身がわかっていない。これは、業績の良さや業種にかかわらず、全体に共通して見られた傾向だ☆|再び低成長のIT投資、“守り”を優先–機能縮小が懸念されるIT部門:ITR分析 http://bit.ly/1zyRfgA

IBMとの契約。Dockerの発表によると、IBMが各種Dockerプロダクトのリセラー(再販業者)になってくれる☆|Dockerが初の商用製品と三つのオーケストレーションツールを発表 http://tcrn.ch/1A1xqyv

何はともあれ投票に行きましょう☆|ビッグデータが導き出した第47回衆院選の議席数予測 Yahoo! JAPANビッグデータレポート http://bit.ly/1yxEQLw ‪#‎yjbigdata‬

このサービスは当面無料で提供していく予定☆|ヤフーがIoT領域に参入――2015年春に“IoT向けのBaaS”を提供 http://tcrn.ch/1rViNOi

欧米では“ベイジアン”と呼ばれるベイズ統計学を扱う統計学者が増えているようですが、日本ではまだそこまでではないようです☆|★4回シリーズ★ 特集「ビッグデータの実践活用」ビッグデータと人材育成 http://bit.ly/1AnBvOj

グーグルの人工知能は、画像の被写体を認識する「画像認識エンジン」と、「Google翻訳」などで使う統計的機械翻訳技術をベースにした「文章生成エンジン」の二つで構成する☆|画像の内容を解読する人工知能を実現、米大手ベンダーや有力大学が火花 http://nkbp.jp/1tFy9RZ

今後は、ハードウエアからBPOやクラウドコンピューティングなどサービス分野へのシフトがより鮮明になっていくという☆|ニュース – [データは語る]国内IT市場は11兆1500億円に、IT投資も増額傾向:ITpro http://nkbp.jp/1wtrC2Q

この装置では脳の活動がリアルタイムで分かるので、例えばリハビリ目的で利用できる可能性がある。これは、一般ユーザー向けのコンパクトな装置として設計したものであり、ゲーム用や医療用の特別な装置ではない☆|ウエアラブル型の一般向け脳活動計、日立ハイテクが試作 http://nkbp.jp/1tJgF6r

先日はお世話になりました^^/写真が^^;;レポート:Excel方眼紙を活用する「Forguncy使い方セミナー」レポート #gihyojp http://bit.ly/1zZWaYy

「新しいお客さんを呼び込むのは、たぶんマーケティングが必要。プレゼンスを上げて、マーケットで存在感を出して、お客様から来てもらうようにする。サイボウズさんのようにプロダクトやサービスを持っている会社は当たり前のようにやっているが、(受託開発のSIerも)こういう方向に逆転するしかない」(倉貫氏)☆|「納品をなくせば」の倉貫CEOたちが語る新しいSIへの道 ‪#‎asciijp‬ http://bit.ly/1vZP9ci

IoTは人を中心とした『コト』のインターネット。ICTを活用して、どのような新しい文化を創造するかが重要になる☆|IoTは一過性のブームで終わってしまうのか http://nkbp.jp/1vYNF1L

研究チームは今回、フラッシュメモリと同じように電荷をとらえて振る舞うことができるPOM分子を設計、合成し制御することができた☆|「ムーアの法則」が破られるかもしれない:トランジスタと同じ働きをする単分子 http://bit.ly/1vYNELe

♪本日のプログレは、Tubular Bells by Mike Oldfield 、73年発表の1stにしてバージンレコードの第一弾。映画『エクソシスト』のテーマ曲として使用されたことでも有名、ロンドンオリンピックの開会式で演奏されたことは記憶に新しいところです♪

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2014.11.25から2014.11.30までの投稿記事のまとめ☆

2014.11.25から2014.11.30までのFBやTwitterへの投稿から反響の多かった記事を纏めました。先週はユーザ企業が基幹業務にまでクラウドを導入し始めた記事が注目を集めました。中でも東急ハンズはソフトウェアの内製化まで進めているとのことで、日本のユーザ企業がITを理解して使いこなすといった観点ではとても良い方向性ではあるもののSIerとしては複雑な思いがあったのかと思います。しかしながらこのように内製化できる情報システム部門はそう多くはありません。我々SIerはクラウド化などを含め、ユーザ企業に入り込んで内製化支援、情シス支援など、要件定義通りのシステムを作るのではなくユーザ企業の利益に貢献する姿勢が必要ではないでしょうか。

話は変わりますが、年末恒例の「JASIPA ICTビジネス交流会&忘年会」を来たる12月11日ちよだプラットフォームスクウェア内ニッポンの郷土の食と地酒の店「fune フネ」にて開催いたします。JASIPA会員の皆さまはもちろん、非会員の皆さまも多くのご参加をお待ちしております^^/U
https://www.facebook.com/events/870159289669255/?pnref=story

「俺のフレンチ」などの15店舗で行った実証実験では、1万7,000人が利用し、そのうち約60%が「Airウェイトがあれば再来店したい」と回答したという☆|リクルート、予約管理の「Airリザーブ」と順番待ち管理の「Airウェイト」を発表 ー 「Airレジ」のアカウント数は10万件を突破 http://bit.ly/1FCGRGk

この時代のSFでさんざん書かれたような社会未来像の予想みたいなものが、いま現実になりつつあるんです。ところが、いろんな起業家、もしくは社会活動している人たちにそういう視点がないんですね。なぜなら、そういうSF読んでないから☆|岡田斗司夫なう http://bit.ly/1FCGHyR

ソニックガーデンの「納品のない受託開発」☆|アジャイル開発のための新しい受託開発のビジネスモデルの考察と実践(国際論文の日本語オリジナル原稿を公開します) | Social Change! http://bit.ly/1vq3Tiu

1980年代の人工知能研究時代のルールベース、知識処理以上に紙と鉛筆、頭脳だけで勝負していた元言語学者がIBMやマイクロソフトにて大量の実例、すなわちビッグデータ活用の自然言語処理に転向したおかげで、翻訳精度は目に見えて向上し始めました☆|ビッグデータが支える、25年ぶりの人工知能ブーム http://nkbp.jp/1ycMaLd

リクルートテクノロジーズは、プライベートクラウドとAWSを開発案件によって使い分けている。「開発するアプリが扱う情報に対して5、6段階でセキュリティのランクを定め、顧客の個人情報を扱う場合はプライベートクラウド、重要な情報を扱わないキャンペーンサイトなどの場合はAWSと使い分けている」☆|ロックイン回避やお試しニーズ増加で進むクラウドの使い分け http://nkbp.jp/1ycM7yV

「知の探索」とは「オープンイノベーション」ともいえるでしょう。つまり、「外部と連結する」「知と知の組み合わせを試してチャレンジする」という取り組みです☆|P&Gと3M、ヒット商品を生み出し続ける秘密 「闇研」のルール化で開発を活性化 http://bit.ly/1ATV4Rf

これは面白そうです♪|代官山蔦屋書店、ビッグデータとGoogle Glassを組み合わせた体験イベントを開催:MarkeZine(マーケジン) http://bit.ly/1ATV4R8

クラウド化すると決めたからには片っ端から実行する。中途半端にオンプレミスとクラウドの両方のシステムを維持すると、2重にコストがかかるからだ(東急ハンズ)☆|[2]なぜ今、クラウド化なのか http://nkbp.jp/1uUAIEa

プレスリリースが出ているものに限る。ファンドが2つ(合同会社RSPファンド5号, 合同会社 RGIP)と本体投資があるのでそれぞれ地域別にまとめてあります☆|リクルートの投資先2014まとめ – NAVER まとめ http://bit.ly/1uxUuQz

Cisco ACIでは、企業ユーザー向けとデータセンター向けで、コントローラーや制御対象となるスイッチ、制御のためのプロトコルも細かく分けた体系を用意☆|SDNがデータセンターを飛び出す、次の狙いは法人市場への展開 http://nkbp.jp/1uSm9kp

♪今日のプログレは、 Tales from Topographic Oceans by Yes 。先日来日公演を行っていたイエス、全盛期のアルバム「こわれもの」と「危機」の再現ライブを行ったとのこと、この海洋地形学の物語はそれらの後にリリースされ、リアルタイムで購入し聴きました。少年の私には、少々難解ではありましたが。。。♪

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2014.11.17から2014.11.24までの投稿記事のまとめ☆

2014.11.17から2014.11.24までのFBやTwitterへの投稿から反響の多かった記事を纏めました。先週はベトナム絡みの記事が大きく注目を集めました。ベトナムは人件費が中国に比べて安い、親日であるというのはもちろんですが、人口が9000万人平均年齢は27歳、日本が高度経済成長を始めた頃とほぼ同じ、これからという熱気が多くの日本人を引き付けるのではないでしょうか。また、スコットマクネリ氏の「ITスキルというのは、毎年2割ずつ古くなっていく。何もしないまま5年経つと、全く通用しなくなる。」も多くの耳目を集めました。弊社でも、記事にあったScalaそしてiOS、DevOpsなど新しい技術や考え方を積極的に学んでいきます。

これはSI企業にも言えることですね☆|IT部門の平均年齢が50歳超という企業が続出!――深刻化する「IT人材高齢化」への対処法|経営のためのIT|ダイヤモンド・オンライン http://bit.ly/1y5nSnj @dol_editors

アマゾンは3年間の開発期間を経てAuroraを発表しましたが、我々の観点からすると、これはオラクル(全「データベース」のほぼ半数を占める)やIBM、マイクロソルトのリレーショナル・データベース管理システムと真っ向から競合するものです☆|アマゾンのクラウドがもう止まらない―次の標的はデータベースだ ‪#‎asciijp‬ ‪#‎asciicloud‬ http://bit.ly/11mboe9

「世界では今、3つのテクノロジによる大変革が同時に進行している」と切り出した。3つのテクノロジとして挙げたのは、「データ/アナリティクス」「クラウド」「エンゲージメント」☆|IBMのCEOがビッグデータ時代の経営に向けて提言 http://bit.ly/11mbjr0

弊社でも一年ほど前ダイキチドットネット池田さんを講師にお招きして勉強会を開催しました☆|ついに国内でも普及し始めたプログラミング言語「Scala」、誕生から10周年 http://nkbp.jp/1r1F338

日本は2020年の東京オリンピック、マイナンバー制度への対応、メガバンク関連のプロジェクトが出てきており、IT人材が調達できない状態。ベトナムへの問い合わせが増えている☆|[ベトナムを再発見する5]「日本もベトナムも選択肢は多くない」 http://nkbp.jp/1p3Czp9

SDNは、SDNコントローラーから様々なプロトコルを使って物理スイッチや仮想スイッチを一元的に管理したり、IaaS(インフラストラクチャー・アズ・ア・サービス)を構築するクラウドOSと連携することで、ユーザーが従来よりも簡単にネットワークを制御できるようにすることを目指す☆|日本のSDN市場が本格離陸、富士通は他社との協業路線 http://nkbp.jp/1xQkCef

このテクノロジーはホテルのチェックインや病院での受付、予約確認、担当医師への案内、処方箋発行などの処理にも応用できるという☆|マイノリティ・リポートの世界が来る―パナソニックとPhotonがスマート・デジタルサイネージの実験開始 http://tcrn.ch/1uSd3DU

「廉価な人件費を求めれば、ベトナムの次はミャンマーだろう。ただし、当社は1人月いくら、という世界では勝負しない」。このように語るのは、ユニバーサルテクノロジーサービス(UTS)の玉井節朗代表取締役社長である☆|[ベトナムを再発見する4]安いだけではない!ベトナム各社の次の一手 http://nkbp.jp/1uScUQV

ノンプログラミングのForguncyに対して、Forguncy Proはやや開発者を意識し、本格的なシステム開発に使えるようにする☆|「Excel方眼紙」の弊害を逆手に取って、手軽に業務アプリ開発 http://nkbp.jp/11hjMM5

情報通信革命によって情報はあっという間に共有化され、価格の平準化がはじまるからです。インターネット社会に情報格差はほとんど存在しません☆|ビッグデータの賞味期限は、あと5年しかない 情報通信革命で、ビジネスはすぐ陳腐化する | 中原圭介の未来予想図 – 東洋経済オンライン http://bit.ly/19puwLO

「日本向けに1万人のブリッジSEを育成する」駐日ベトナム特命全権大使をはじめ、日立グループ、NTTデータ、ITホールディングス、東芝、リクルートテクノロジーズなどのIT関係者が勢ぞろい☆|[ベトナムを再発見する3]大胆不敵!ベトナムICTの旗手“FPTグループ” http://nkbp.jp/11hjHYX

個々のITベンダーや技術者が自分たちの仕事をより良きものにしようとして動いたほうが、はるかに生産的だ。そして、その結果としてIT業界を良い方向に変えるのではないか☆|木村の主張「人月商売や多重下請けは滅びの道」、読者はどう考えるか http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/watcher/14/334361/111300114/

アプリ開発を効率化する三つのサービス「AWS CodeDeploy」「AWS CodeCommit」「AWS CodePipeline」なども☆|目玉はRDBエンジンとコンテナ管理—AWSが11のクラウドサービスを一挙投入 http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/346926/111400104/

ITスキルというのは、毎年2割ずつ古くなっていく。何もしないまま5年経つと、全く通用しなくなる。そうならないように常に磨いていかないといけないが、その責任は本人が51%、会社が49%持つべきだと考える☆|スコット・マクネリ氏がIT業界の「今」を斬る!? http://bit.ly/1EO2rHB

次世代Jubatusは階層型で、監視カメラや自動車、センサーといった端末でデータを処理する「エッジコンピューティング」、ネットワーク機器で処理する「フォグコンピューティング」、データセンターのサーバーで処理する「クラウドコンピューティング」を一つの基盤で実行できるようにする☆|「データ分析に人が介在しないIoT基盤」を目指す http://nkbp.jp/1ENYx1p

「vCloud Air」「SoftLayer」「Office 365」など☆|米系クラウド大手が日本で相次ぎデータセンター開業 http://nkbp.jp/1ENYtyx

♪今日のプログレは、 Five Bridges by The Nice 。 ジャズ+クラッシック/ロックと呼ばれるナイスの中でもとりわけクラッシック色の強い一枚、ヒプノシスのアートワークも素敵です♪0004

2014.11.10から2014.11.16までの投稿記事のまとめ☆

2014.11.10から2014.11.16までのFBやTwitterへの投稿から反響の多かった記事を纏めました。先週は派遣法絡みの記事が大きく注目をを集めました。法律の問題のみならずIT企業の経営やエンジニアの働き方などIT業界のあり方が問われているところで多くのIT関係者に刺さったと思われます。
また、Race Against the Machine(機械との競争)では人工知能などIT技術に発達によって不要になる職業が発生するとの予測、パラダイムシフトが起こりつつある今、ITエンジニアだけではなく多くの人が働くということを今一度考える必要がありそうです。
自らのビジネスでは従来からの方法に固執し、まるで新しいテクノロジーを嫌悪してラッダイト運動でも行っているように保守的なIT業界はクラウドや開発ツールなど新しいテクノロジーを十分に活用し生産性の高いビジネスモデルを生み出す必要があるのではないだろうか。

「Amazon S3」に継続的にデータをバックアップしており、「99.999999999%の堅牢性を備える」☆|AWS、MySQL互換で5倍の性能を持つRDBエンジン「Amazon Aurora」を発表 http://nkbp.jp/11cxGib

Race Against the Machine ☆|ロボット化で35%が失業する? 「20年後」にどう備えるか http://bit.ly/11cxBuP

派遣に関することなので、受託開発には影響がないと思われがちだが、派遣に関する法律が厳しくなれば、請負や受託契約なのに、顧客の直接の指示を受けて作業を行う“偽装請負”に対する監視の目も厳しくなるのは必定だ☆ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1411/13/news016.html 20

これまで度重なる赤字計上にも目をつぶってきた投資家だが、ここにきて利益率を犠牲にし、投資先行の姿勢を貫くアマゾンに対して、懸念の声が上がっている☆|米アマゾン「主要国にデータ拠点」、クラウド強化へ投資継続 | Reuters http://bit.ly/1wu4xIe

今後の5年間は、IoTに関する業界標準はまとまらず複雑な状況が続くだろう。米ガートナー リサーチ部門☆|IoTに向け、実験予算の確保やITパートナーの見直しに着手すべき http://nkbp.jp/1wu4sEr

変わることの難しさは私自身、多くの経験を通じて熟知しています。「できることならこれまでの延長線上でいきたい」と考えるのは自然なことかも知れません。それでもIT部門は、大きく変化しなければならない時期を迎えていると強く思います☆|SMBCの到来で変化を迫られるIT部門 http://bit.ly/1v7gdG2

与党は12日、今国会の焦点となっていた労働者派遣法改正案の成立を事実上断念した☆ http://news.yahoo.co.jp/pickup/6138258

イノベーションとは、顧客のニーズだけに耳を傾けて、それに応えるような製品やサービスを提供する手法では実現できないということです。AWSは現在の地位をユーザーからの声に応えるだけで実現したとはとても思えません☆|クラウド市場深読み分析:イノベーションなき事業者は破壊されるのか http://bit.ly/1pOf4B6

退屈な存在だった広告宣伝は、ソーシャルメディアの登場によって、いわば顧客体験の花形へと変わった☆|CIOからCMOへ、社内の力関係が変化(中) http://nkbp.jp/10Wq0AZ

米トレジャーデータ(カリフォルニア州)などと提携☆|電通、ビッグデータで販促支援  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1GLGrAK

IT教育は重要ですね、素晴らしい☆|中学生にビッグデータ分析のノウハウを――日本IBMらが育成プログラム – ITmedia エンタープライズ http://bit.ly/10WpTVU

大手派遣会社による登録型派遣が横行するとIT技術者の雇用は不安定になりキャリア形成も難しくなるのではないか? http://toyokeizai.net/articles/-/52986

♪本日のプログレは、Journey to the Centre of the Earth by Richard Wakeman、74年の発表の2nd。発売当時予約してポスター付きで買った思い出深い一枚。今年7月のピアノソロの来日公演、妙に饒舌だったのには驚きましたが素晴らしい演奏でした♪

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2014.11.5~2014.11.9までのfb投稿IT記事のまとめ☆

2014.11.9
国内外のオープンデータ、ソーシャルデータを活用し、「投票率向上」や「医療政策」、「女性の社会進出」といったテーマで解決策を提案した☆|ニュース – 慶大とアクセンチュア、オープンデータを使った自治体改革コンテストを開催:ITpro http://nkbp.jp/1zaACI7

2014.11.8
これぞ正しくDevOps☆|なぜ日本交通はアプリもハードも自社で開発するのか?川鍋一朗氏が語る「世界タクシー革命」がスゴい – エンジニアtype http://engineer.typemag.jp/article/taxi-revolution

自分の友達が友達同士であるのが吉、ウェアラブルを使った実験結果☆|運はコントロールできる?ビッグデータが明らかにした「できる人」の秘密 http://bit.ly/1AAUXea

2014.11.7
書き換え可能SIMが一般的な端末まで浸透すると、携帯電話事業者からデバイスメーカーへ、顧客コントロールの主導権が移り変わっていくことは必至だろう☆|Apple SIMがもたらす波紋とSIMの不思議 http://nkbp.jp/1yamaij

2014.11.6
素晴らしい☆|Skype、リアルタイム通訳ベータ版をリリース予定:カギは「人工知能」 http://wired.jp/2014/05/30/microsoft-skype-translate/ @wired_jp

インダストリアル・インターネットを支えるIT基盤を整備するため、既にGEは米EMCや米ヴイエムウェアと手を組み、「データレイク」と呼ばれる産業用データベースの開発を進めている☆|「インダストリアル・インターネット、効果を生み出すにはCIOの役割が重要だ」と米GE幹部 http://nkbp.jp/1xfmDiS

Watsonがエコシステムを作る可能性がある。その成功のコアはテクノロジーとしてのコグニティブ/アナリティクスの力であり、そこが完成すれば、サービスレイヤーでの支配力を持つことになるだろう☆|IBMのWatsonエコシステムが始動、Twitterとも提携 (1/3):テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア EnterpriseZine (EZ) http://bit.ly/1xfm0Gi

東京オリンピックに向けて、社会インフラに関わる分野では間違いなくビジネスチャンスが生まれていくでしょう☆|「ビッグ」でなくていい、IoTの焦点は新ビジネスを生むことだ http://nkbp.jp/1xflUhS

2014.11.5
1つは、開発者と経営/マネジメント層のそれぞれがアジャイル/DevOpsに取り込むことに合意していること。2つ目は、開発者に対し、必要十分なテクノロジーが用意されていることだ。最後は、適切なプロジェクトを選ぶことだ☆|「アジャイルで最も意識改革を迫られるのはプログラマー」米Pivotal LabのCTO http://it.impressbm.co.jp/articles/-/11816

カーリルで使用されている全国6000以上の図書館のデータは、「図書館API」を通じて一般に公開されている。このため、JavaScriptやPHPなどのWeb開発言語のスキルがあれば、図書館データを活用したモバイルアプリやWebサイトを開発可能だ☆|全国の図書館の蔵書と貸し出し状況を検索できる図書館活用サービス http://nkbp.jp/1ohOkaZ

♪本日のプログレは、「Selling England by the Pound(月影の騎士)」 by Genesis 。発売当時、クリムゾン、フロイド、イエス、EL&Pと聴いてきて、ジェネシスを聴いて初めて、いっぱしのプログレ通と思ったものでした^^ Firth of Fifth、フルートで奏でたテーマから入る泣きのギターが文字通り泣けます。名曲ですね♪

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2014.10.25~2014.11.3までのfb投稿IT記事のまとめ☆

先週のfacebook投稿から「いいね!」が多かったIT関連の記事を中心に纏めました。

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再放送:2014年11月6日(木)午前0時40分~1時29分(5日深夜)総合|NHKスペシャル|医療ビッグデータ 患者を救う大革命 膨大なデータの固まり「ビッグデータ」が今、医療の世界の常識を次々に覆しています。ビッグデータがもたらす医療の新たな可能性に迫ります。 http://bit.ly/1wVGzHF 

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Amazon Kinesisの実用例としては、あきんどスシローがすし皿に取り付けたICタグの情報を収集したり、ガリバーインターナショナルが自動車の走行距離やガソリン残量などの情報を収集したりするのに活用している☆|Amazon Kinesis http://nkbp.jp/1tpklyE

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IBMは人工知能型コンピューター「ワトソン」も活用して膨大なツイッター上の情報を解析し、企業の意思決定を支援するサービスを展開する☆|米IBM、ツイッターとビッグデータ解析で提携  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1sHpDAl

噛むという行為には、脳の血流を活性化して痴呆の防止に役立てる、噛むことで出る唾液によって体調を整える、といった様々な効果や効能が既に見つかっているという☆|ロッテがウエアラブルデバイス、「噛む」を計測し”ガム離れ”防ぐ http://nkbp.jp/1rDWFRu

今まさに、過去のIT資産のしがらみの少ない中小・零細企業にこそ多くのチャンスがあると筆者は感じている☆|(4/4)記者の眼 – 中小・零細こそ業務にスマホを、“持たざる”者が“持てる”者を超えていく:ITpro http://nkbp.jp/1tVPBq5

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テラスカイが手がけているクラウド・インテグレーションの案件は、現状では多くがアジャイル開発の形で進んでいると今岡氏は言う☆|これからは「クラウド・インテグレーター」という存在が重要になる! (1/2):テクノロジーでビジネスを加速するための実践Webメディア EnterpriseZine (EZ) http://bit.ly/103AYnp

10/29
銀座にICタグや赤外線マーカー、最近では近距離無線通信方式のBluetooth Low Energyを使ったいわゆるビーコンなども活用して、位置情報を使ったサービスを提供しています。GPSだけでは、都心部や地下では正確な位置情報が取れず、それを補うわけです☆|オリンピックと「その先」を見据えた都市インフラを作る http://nkbp.jp/ZZltga

10/27
東京工業大学と大手信用調査会社「帝国データバンク」が目指しているのは、中小企業などおよそ100万社の6年におよぶ取り引き状況や業績などのデータを解析するシステムです☆|Reading:ビッグデータで経営改善 システム開発へ NHKニュース http://bit.ly/1FOSqx0

10/26
平井和正のSF小説『アンドロイドお雪』の世界は近い!?|「不気味の谷」を超えた!?超リアルなアンドロイドが登場 #BLOGOS http://blogos.com/outline/97263/

10/25
先日のJASIPA第48回定期交流会での藤原さんのご講演でも打破すべきとお話頂いた多重下請け構造についての記事のまとめ☆|多重下請け構造 http://nkbp.jp/1rvb3wd


本日のプログレは、Hamburger Concerto by Focus 。74年の発売当時、畳み掛けるようなスピード感のあふれる演奏に圧倒されました。プログレをリアルタイムで聞き始めたのはちょうどこの頃です。

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JASIPA第48回定期交流会&10周年記念パーティ

先週10月23日(木)にJASIPA第48回定期交流会&10周年記念パーティを開催しました。100名を越える皆様にご参加頂き、大盛況となりました。やや窮屈な思いをお掛けした皆様にはお詫びするとともに、心よりの感謝を申し上げますm(_ _)m

今回はインターネット総合研究所 代表取締役、ブロードバンドタワー 代表 取締役会長兼社長CEOを務める藤原洋様に「ビフォーインターネット アフターインターネット IT産業のあり方」と題してご講演頂きました。次にざくっと印象に残っているところを纏めます。

インターネットは第1次産業革命=動力革命としてのエネルギー技術の革新、第2次産業革命=重化学工業革命としてのエネルギー技術の革新、に続く第3次産業革命=デジタル情報革命の重要なテクノロジーであるとして、その歴史を振り返り、その登場は社会を根本的に変えたと語ります。ちなみに藤原さんには『第4の産業革命』=エネルギー革命との著書もありますが、当日の聴衆に配慮し割愛されたものと思います。

日本の産業構造の変化にも切り込み、農林業、製造業がその割合を低下させサービス化、第三次産業化が進み、日本の四つの問題として、輸出依存型経済の崩壊、エネルギー自給率の低さ、食糧自給率の低さ、首都圏一極集中があり、インターネットが先導する様々な社会インフラの整備、付加価値サービス創出など、インターネットがが先導する新事業創出が必要であると説く。

インターネットによる大きな変化は通信業界に激震とイノベーションをもたらし、携帯鎖国の終焉とともに、日本の携帯電話産業は衰退し、米国では新興ベンチャー企業が自由化された情報通信市場を牽引した。旧電電ファミリーを中心とした通信キャリアの今後やベンチャーが育つ風土を今後の課題と檄を飛ばす。

今後のITサービスはインターネットデータセンター(Internet Data Center、iDC)、クラウドの活用がカギとなる。日本はブロードバンドなどにインフラが充実しているのに対して、教育、行政、医療等の公的分野でのICT利活用が韓国、米国、英国そして昨日まで出張に行かれていたオーストリアをなどと比べ遅れていると語る。

JASIPAの会員企業のようなSIを中心としたビジネスは2015年までは引く手あまたで繁盛するが、それ以降は下請けの中小IT企業はとても厳しくなる。大手SIerを頂点としたピラミッド構造から脱出して、クラウドベンダー、などとのフラットな協業・共創でのユーザ企業との直接取引こそが今後の方向性であり、モバイル、クラウド、ビッグデータ、ソーシャルメディア、4K,8Kなどに大きなビジネスチャンスがあると叱咤激励頂きました。

最初の自己紹介そして最後の方にもご自身の生き様などを話されてました。そのベンチャースピリットにもとても刺激的で素晴らしいご講演でした。藤原さんの生き様に興味のある方はこちら『デジタル情報革命の潮流の中で―インターネット社会実現へ向けての60年自分史』もとても刺激に満ちた本です。ご興味のある方はぜひ!

ご講演の後は懇親会になりますが、経済産業省久世課長、ウイングアーク1st内野社長などのご来賓挨拶なども、共通して下請けからの脱皮とユーザ企業との直接取引のお話がでました。JASIPAも「中小ユーザ企業のITは中小IT企業が受け持つ」との本来の目的を貫徹する方向での活動が活性化しそうです。

藤原さんの少年時代は人工物派(自動車など)か?自然派か?では自然派(ザリガニ、天文)だったそうです。で、私は何かと尋ねられたら人工音楽派(プログレ)でしょうか^^;当初ハードロックを聴いていた私が最初に聴いたプログレにイエスの危機があります。A面全てに渡っての一曲の構成、あきらにハードロックとは違ったリズム、シンセサイザーやメロトロンの斬新な音に夢中になりました。

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MEAPって何だろう?

7月末にICT業界を驚かせたIBMとアップルとの提携でアップルが手にした大きな収穫の一つとして「MEAP」が挙げられていた。そして9月1日付けのITproには『2500人が使う営業スマホアプリを第一三共が開発、「MEAP」を使い開発期間わずか2カ月』との見出しが躍った。

さて、MEAPって何だろう?分からないときはGoogle先生に聞くがICT業界のデファクトスタンダード、さっそく聞いてみました。どうやら、調査会社のガートナー2008年にはじめて使った言葉で「Mobile Enterprise Application Platform」の省略形です。ガートナーは自社のモバイルソリューションが次の三つの条件が必要とされる場合MEAPを検討を推奨している。(MEAPの定義ではない)

1.三つ以上のモバイルアプリケーションをサポートする。
2.三つ以上のモバイルオペレーティングシステム(OS)をサポートする。
3.少なくとも三つのバックエンドデータソースと統合する。

コンシューマにiPhone、iPadそしてAndroidなどのスマートデバイスが爆発的に普及する中、その新しい波は従来のような机上のPC以外での現場の仕事などを中心にエンタープライズを巻き込んで大きなうねりとなり、多様なOSやデバイスに対応しバックエンドデータへのアクセスをスムーズに行いかつ開発・管理運用のコスト削減することが急務となった。そこで提唱されたアーキテクチャーあるいは考え方が「MEAP」だ。

機能としてはサーバー側、クライアント側そして開発・運用管理と大きく三つに大別され、サーバー側は更に二つに分類され、データソース連携機能、そして、ユーザ認証、プッシュ通知、オフライン同期、ロギング等、モバイルアプリで必要となるサーバ共通機能。クライアント側は多様なOSでの開発を容易にするクライアント側のSDK。開発・運用管理は開発環境やアプリ配布、更新、利用・セキュリティ・デバイス管理など。

MEAPの一部を切り出したような仕組みとしてBaaSがある。これはMEAPのサーバー共通機能にコンシューマ向けアプリ用にGPSを活用した位置情報サービスとの連携やTwitterやFacebookなどSNSとの連携などが加えたものだ。また、MEAPの開発・運用管理はDevOpsの自動化の仕組みとも重なっている。

本日の一枚はスマートデバイスが普及する引き金となったのがアップル社のiPhone、ということで何のひねりもなくan Apple a day by Apple 1969年の発表、まだプログレが未分化の時代にその礎ともなったサイケデリックロック♪

Apple

参考URL
http://en.wikipedia.org/wiki/Mobile_enterprise_application_platform
http://begirama.hatenablog.com/entry/2013/08/27/151154
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1209/28/news146.html

小さなユーザ企業の経営者とお話して考えたこと。

小さなユーザ企業の経営者と話していると、ITを活用すると自社の仕事にメリットがあることは理解して頂けるのだが、では、IT投資をと、お金の話になると、1000万は疎か300万でもかなり渋い表情となる。ITのメリットをコスト削減あるいは売上増にうまく結び付けられないか、一時的に大きな出費が厳しいかのどちらか、あるいは両方が考えられる。やはりここは投資ではなく使用料あるいはシステムによって生み出された利益に連動するような課金が望ましいのではないだろうか。そこで、使用料あるい成功報酬のような事例を紐解いてみた。

まずは田中克己氏の著書『「ニッポンのIT企業」1 ~急げ構造改革~』からシンプレクス・ホールディングス、同社は金融系のフロントシステムを専門とする会社で、システム開発にあたって、ソースコードの著作権を持ち、開発したプログラムの部品ライブラリ化により生産性を向上させ、利益率を向上させる。そして労働集約型の人月ビジネスの次のステップとして行ったのが基本料、従量課金に加えて、システムを使うことで向上した収益に一定割合を課金する成功報酬を加える三段階方式の料金体系だ。

以前ANAで成果報酬型というのを見た記憶があったのでググってみたところ、[特報]ANA、新基幹システムでNTTデータと成果報酬型契約を締結という記事を見つけた。これは貨物の予約や搬入、積載などを支援する貨物事業向けの新基幹システムで、貨物が多いとシフテムの稼働とANAの売上が上がる。ANAの立場からだと『事業が好調で払える時には多く、払えない時には少なく』とう利点があり、NTTデータ側の狙いは「システム構築費用は工数に基づく料金をいただくのが基本だが、事業環境の変化が激しく、ITコストの変動費化を望む場合は、成果報酬型契約を結び、互いに成果とリスクをシェアすることが顧客との長期的なパートナーシップの構築につながる」とのことだ。

再び田中克己氏の著書『「ニッポンのIT企業」1 ~急げ構造改革~』から日本ユニシスの事例、システム財産のストックを行ったり、ソフトやハードそしてサービスなどのテンプレート化することで、それらの再利用を図り開発コストを削減する。そして再利用を促進するとともに企業のIT活用と効果に関する情報を蓄積してきた。そして、サービスによってユーザ企業に価値を提供し、月額料金や従量制そして成果報酬などの課金を行う。
成果報酬型のもっとも良い点は、ユーザー企業が儲かればSIerも儲かるという点で、SIerとユーザ企業の利害が一致することだ。そこでSIerは最小のコストで最大の収益を上げる動機付けになる。

成果報酬型のもっとも良い点は、ユーザー企業が儲かればSIerも儲かるという点で、SIerとユーザ企業の利害が一致しWin-Winの関係になることだ。そこでSIerは最小のコストで最大の収益を上げる動機付けになる。方向性としては悪く無いと思うのだが、現実にするにはいつくか大きな問題がある。ユーザ企業と調整する課題設定、そして課題設定などを議論するSEのコミュニケーション能力はもちろん大きな問題なのだがここでは割愛し、残る大きな問題である生産性について考える。

ユーザ企業と直接契約していたとしても、一般的な受託開発ではソースコードの著作権はユーザ側にあるので、プログラムの部品をライブラリ化するなどで再利用することが難しい、これについては生産性の高い開発ツールが強く望まれる。最近ではkintoneがとても評判が良いが、一私企業がやっているとどうしてもかつてのSQL-WindowsやPowerBuilderの衰退を思い出してしまう。ではOSSなら良いかというと、弊社が某大手ユーザ企業に提案して採用されとても生産性が高かったPythonで構築されていたZopeというのがあるが、当時はPython知名度も低かったこともあり、いっとき盛り上がった後衰退している。これからのIoEの時代には広くプラットフォームをカバーしているJavaベースの開発ツールが良いように思う。新時代の幕開けには「新しい考え方」と「新しい道具」が必要なのではないだろうか。

本日の一枚は、当時まだ開発されて間もないシンセサイザー(新しい道具)を導入したり、ハモンド・オルガンに馬乗りになったりナイフをさしたり(新しい考え方)してオーディエンスの度肝を抜いたキース・エマーソン率いるEL&Pで『タルカス/TARKUS』、1971年の発表、2012年にNHKの大河ドラマで挿入曲として使われたのは記憶に新しいところです。

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