札幌「キリン麦酒園」でジンギスカン料理を堪能

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金曜日・土曜日に、関係する会社の創立45周年の記念旅行で北海道へ行った。ジンギスカン料理を食するのは本当に久しぶりだ。20年かな?ジンギスカンは「臭い、油っぽい、不味い」のイメージを持っていた。 今回のジンギスカン料理は違っていた。何より美味しかった。臭くない、脂っこくない。一緒に言ってくれた人が教えてくれた。

保存して凍ったまま薄切りにして出して来る。マトンは溶けると臭い。味も不味い。

今回のジンギスカン料理はマトンではなくラム(子羊)を冷凍しないで食べさせている。冷凍してないので「シースルーの薄切り」は不可能だ。結構厚い切り方で、堪能できる美味しさだった。

 但しレストランの経営戦略なのだろうが、ジンギスカン鍋の火力を弱めにして設定している。肉は厚切りだし、なかなか焼けない。食い放題ではあるが「生」で食べることは出来ない。結果、欲求不満「満腹以前」で帰る人が多い。

 我々の席は考えた。ガスを最強にして早く焼けるようにすることである。結果4人で7皿を平らげた。但し店の女の子はよく訓練されており、そばを通るたびに何気なく火力を弱に再設定していった。バトルは1時間以内で10回も繰りひろげられた。最弱ではろくに煙も立たない。「焼いている」というよりは「焙っているって」感じである。煙がもうもうと立っていれば「最強」と彼女たちには分かる仕組みだ。なにはともあれ造りたてのビールは絶美味かった。

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