オー・プランタンへ立ち寄った

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「男たちのヤマトYAMATO」を観たあと食事でもと思って隣のオー・プランタンへよった。7階に「クイーン・アリス」があるはずだった。行ってみるとなんと「ベトナム・アリス」になっていた。

なんとなくうら悲しいエントランスとフォー定食

カシニョールの絵の何枚かは健気にも残っていた。多くがベトナムの訳の分からない絵に場所を取られていた。フランスの植民地からベトナムが独立したようなもんだ。仕方がないのでベトナム料理の今流行の?「フォー定食」を頼んだ。美味しくもまずくもなかった。・・・正直に言えば不味い部類だ。「フォー」。やはり六本木の「クイーン・アリス」迎賓館へ行こう。

オー・プランタンはパリのデパートの東京支店だ。やはり日本のデパートとは一味違った雰囲気があった。スタンドなどが一寸お洒落だ。専門店中心のパリでは一度も入ったことがない。

 店の中の商品はヨーロッパ中心で超一流でもない2流でもない商品が殆だった。同じブランドでもシリーズの中で程よい値段のものを揃えている感じだった。ドイツのWMFやビルロイ&ボッホその他の実用品が揃っていた。2月14日バレンタイン・デイまでがSOLD期間であった。

提案型のワイン売り場(写真はボケ)と綺麗なトイレ

 結局、ビルロイ&ボッホのランチョントレーを買った。3,750円だった。結構気に入った。光の加減で足元において写真を写したら足の一部が写ってしまった。「悪し」からず。

これからは朝食時にはこれが私のブレックファースト・トレーになる。以前の高島屋で買ったものに置き換える。言うところの「リプレース」だ。高島屋の家庭用品売り場へはいつでも顔を出しているが適当な物がなかった。