メルボルン旅行2

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第2日の今日は世界遺産の万国博会場の建物を見に行くことを最優先にしている。トラムを乗り継いでカールトンガーデン経由で世界遺産Royal Exhibition Building(万国博ビルディング)を外側から見学して、隣のメルボルン博物館を仔細に見て回った。万国博ビルディングの外観と内部の覗き見

メルボルン博物館(歴史が浅いので展示には苦労している様子が伺えた。遡ればアボボリジニの歴史しかなくなってしまう。配慮しつつも歴史の暗黒部分にはあまりふれたくない心情が滲み出ていた。何処の民族も触れたくない部分はあるのだ。)

アボリジニの歴史(ここだけだ)

駅馬車と金鉱の模型や金の延べ棒(これはオーストラリア固有の文化だ。)

トラムの原型となった電車の模型

疲れたのでいったんホテルへ帰って休み、メルボルンの原宿みたいな「フィッツロイ街区」を歩いた。結構混んでいた。原宿のほうがずっとお洒落でソフィスティケートされている。イギリス系はファッションには弱いようだ。

古いアメ車をリストアして乗っているお洒落な人を結構見かけた。環境には優しくないが・・・

トラムを乗り継いでこれはメルボルンの江ノ島「セント・キルダ」へ行った。キルダ海岸公園を散策し、昼飯のサンドウィッチを食べた。ここは結構お洒落なスポットで沢山の老若男女が来ていた。リゾート風のホテル・ノボテルもあった。海に向った桟橋があり大勢の人達が渡っていた。

オーストラリア初めての遊園地ルナパークもここにある。一寸お洒落な建物はフランス系のホテル「ノボテル」

またトラムを乗り継いでメルボルンの高級住宅兼ファッションタウン「サウス・ヤラ」へ行った。古の大金持ちのマンション「コモ・ハウス」を見学した。貸切で結婚式をしていた。土曜日で休みだったのかも知れないが結婚式のお陰で只で入れて美しい庭園などの写真を写した。周りの家は今でも豪邸だらけだった。

結婚式の客と休憩中のクァルテット、遅れてきた人

コモ・ハウス周辺の邸宅街

東京で言えば青山通りといった感覚の「トーラック街区」を散策してホテルへ帰った。ここもファッションやデザインでは見るべき物がなかった。つぶれた店も数件あった。

夕食はギリシャ人街へトラムを乗り継いで行き、レストラン「DION」のストリート席で食事をした。昨日と同じようなオーダーになってしまい妻が文句を言っていた。ギリシャビールも飲んだが余り美味しくなかった。

またトラムを乗り継いでホテルへ帰った。ギリシャ人街は隣の中国人街にかなり侵食されている感じだった。店が少なくなっていた。街のにぎわいも中華街が勝っていた。中国人パワー恐るべし。

それにしても忙しい一日だ。お疲れさん!!