なんとなく憧れていた胡同(フートン)を観光

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テレビなどで見ていた中国古来の集合住宅「胡同(フートン)」を観に出かけた。人力車に乗るのが筋だったが勝手に見たい所が幾つかあったので歩いて回った。人力車の車夫からの攻勢が厳しくて辟易した。実にシツコイ。「不要(ブーヨン)」と言ってもまるで耳がないみたいに付きまとう。これではまるでストーカーだ。

紫禁城から近い部分の胡同(フートン)は高級でまるでつくりが違っている。いかにも高級ないでたちだ。その他でも建て替えが進んでおり昔風の胡同(フートン)から高級住宅風の胡同に替わってきている。

胡同の周りの公園では青空の下にピンポンをしていたし、大勢で将棋や囲碁やマージャンをしていた。ウィークデイだったので全員が老人だった。優雅そうだったが多分お金を掛けているんじゃないかと思う。この写真のように中国では腹を出して歩いている男が実に多い。大抵はメタボだ。オリンピックを前にしてマナーが良くないと思う。女の人の臍だしルックは一度もお目にかからなかった。残念・・・

胡同の一部は観光客が多いのでお店に変わってきている。

3輪車での観光客が多い。次から次へとやってくる。

柳を中心に実に緑の多い地域だ。人が少なければ立派な住宅地だ。軽井沢へ観光客がぞろぞろ来るようなものだ。俺もそうだが・・・