マンガ「嫌韓流2」を読んだ

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近所の本屋へ寄ったら売れ筋一番のコーナーに「嫌韓流2」が並んでいたので買って読んだ。

「嫌韓流」は主として韓国の反日教育や反日政策を扱っていた。続編の「嫌韓流2」では「どうして(WHY)」の部分に切り込んだ内容になっている。「嫌韓流」は1,2巻で累計65万部以上売れたそうだ。日韓問題の実態を知る人が増えるのは良いことだ。韓国の反日に加担する日本の政治家や教育者などには問題が多いらしい。政治家や教育者は正しい理解と友好の増進に勤めるべきだ。日本と韓国が「近くて遠い国」であっていいはずはない。

日韓併合や戦後の日本の奇跡の復興、ノーベル賞受賞者数などで「その誇り」が傷つけられているようだ。何でそこまで「日本との相対性」にこだわるのか良く分からなかった。このマンガである程度分かった。

本当に自信のある政治指導者が出て来ないとこの問題は解決しそうにない。金大中前大統領には期待したが北朝鮮に対する太陽政策が「ノーベル平和賞」になってしまい道は閉ざされてしまった。韓国もここまで来ればもっと自信を持っても良いのではないか。今の全ての問題は韓国人が本当に自信を持てば解決可能だ。

この本は「対立を煽るのではなく」「事実の理解と問題の克服を通じて友好を深めようとする試み」だそうだ。その意味では「漫画の題名」は不適当だ。「韓日」関係の良いところだけを集めた「好韓流」もあって良いのでは?いずれにしても一読を勧めたい。真偽のほどは自分の知性で判断することが大切だ。

嫌韓流2ウェブサイト

マンガの主な内容

第1話「終わりなき反日」

第2話「世界で嫌われる韓国人」

第3話「在日特権の真相」

第4話「日本海を汚す韓国」

第5話「教科書採択問題と日教組」

第6話「人権擁護法案と反日マスコミ」

第7話「差別大国 韓国」

第8話「歴史を捏造する韓国」

エピローグ「『嫌韓流』の先にあるもの」