蕎麦屋で絵画

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近所の蕎麦屋へそばを食べに行ったらそばのことを描いた民衆芸術?の絵に遭遇した。何時でもブログ用にデジカメは持っている。店長に断って写真を写した。

大衆の絵画はなんとなくユーモアもあって温かい。虚飾も何もなくて一寸寂しいくらいだ。こんなのも「寂びの世界」なのかも知れない。蕎麦屋だから言うのではないがこんな身近なところに「寂び」も「寂(これは山葵)」もある。心して周りを見よう。

ブログを書いていると何時でも原稿のネタを求めて「鵜の目鷹の目」になっている自分に気が付いた。俳句をして苦吟している人が何でも俳句に置き換えてしまうようなものだ。一寸レベルは違うかな。掲載した絵は俳句の季題のヒントくらいにはなるのではないか。