震災の復興が中心か?
東日本大震災から、3週間以上がたった。そして、2011年度が始まった。
今後の半年、IT業界はどう動いて行くのだろうか?
東日本の復興に集中する企業もある。 東北に工場などを置くIT企業などは、西日本へ移動しようとする企業もある。また、東北をビジネスのターゲットとしていた企業は、西日本をターゲットにしようとしている企業もある。
いったいどう動けばいいのだろうか?
復興に努め、倒れてしまっては、元もこうもない。
各企業の選択は深刻だと思う。
そんな中、痛いところは、行政予算を使ったIT化のプロジェクトだ。 今回の震災後の復興のため、進んでいたプロジェクトの廃止や延期、予算削減といったところも打撃が大きいのは間違いない。
弊社は、もちろん東京がメインだが、どちらかと言うと、西を向いて仕事をしているところがある。
震災だからではなく、弊社の場合は、福岡、沖縄に拠点があるからだ。
求められるコンタクトセンター
コールセンターと言えば、一時、沖縄が増え始めたが、ここ最近は、北上している節がある。もしかしたら、ここへ来て南へ再度動くかもしれない。
でも弊社の推奨は、その流れとは別に、コンタクトセンターの本質的な改善だ。大きな集中型のコンタクトセンターよりも、自前の小規模のコンタクトセンターの動きのほうが多い。大きくするなら、複数拠点を1つに結ぶやり方だ。これなら、どこかに震災があっても、コンタクトセンター業務がダウンすることはない。
自前のコンタクトセンターの動きは、不況によって、企業がお客様を大切にするように品質を求める結果だと思う。 やはり、不況の影響は、お客様の抱え込みに行きついた感じがする。
そこに、震災対策の複数拠点を結ぶ「バーチャルコンタクトセンター」となれば、更にニーズが高まるのではないかと思う。
そう思うと弊社のパッケージ「CallNavi(コールナビ)」のラインナップを増やす必要がある。今のままでも行けると思うが更に機能アップすべきと思っている。
既に、いくつか商標登録の申請を出しているが、早く認可がとれればと思う。
以前、「telBee」は、1年かかってしまった例もあるので気を付けたい。http://jasipa.jp/blog-entry/4404
これが弊社の今後の動向かと思う。
どの時代にもマッチする「思いやり」のこもったCRMソフトを作っていきたいと思う。
güzel sözler
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