もう春、災害は地震だけじゃないなぁ!

Pocket

暖かい宮崎

先週の宮崎出張、宮崎は暖かかった。

東京は寒く、余震があったり、災害のニュースが多い。そんな中にいると、何をしていいのか解らなくなってしまいそう。

でも、日々自分達は生きていかないといけない。

関東地方の水不足、九州にまで影響している。

関東地方の人から水を送ってくれと頼まれるらしい。タクシーの運転手によれば、東北地方から家族で避難してくる人もいるらしい。

宮崎空港に着くと、私は、すぐJRの駅で空港から宮崎へ行く電車の切符を買っていた。改札を通ろうとしたとき、人がいない。時刻表を見ると、次の電車まで、30分もある。 私はすかさず、切符を払い戻しバス停へ向かおうとした。

何を焦っているのか、ここは、東京ではない。 電車もバスも1時間に2本くらいのものだ。ふと、周りを見て落ち着いた。

仕事と震災で、焦っていたようだ、確かに昨夜も遅くまで事務所で出張の準備やら作業がいっぱいだった。

東京も余震続きだし、計画停電もあるし、そんなときに出張して大丈夫か? なんて心配もあるだろう。人間って、どこでどんな時があっても冷静で無ければいけない。 

宮崎にも災害がある

宮崎の所々の建物の入り口には、入口の足元に消毒液が弾いてある。

鳥インフルエンザのためだ。 宮崎も大変な被害を受けているのだ。

更には、新燃岳の噴火もあった。 大変なことばかり。

でも、人間ってそんな中でも立ち直っていくものだ。強い。

公園には、桜が半開きしている。 もう春だなぁと感じる。なんとなく、「やるぞー!」という気持ちになる。

非被災地こそ頑張らないと!

今後の東日本、大変なことになりそうだ。被災地の復興はもちろんだが、東京電力の夏にに向けての計画停電は、重大なことだ。

夜は、節電。 スーパーなどのお店は夜は、閉店。 ゴルフ場も客が8~9割減、今はもちろんだけど、東京ディズニーランドのここ1年の開園は、難しそうだ。 観光地のホテルは、ほぼ客がいない。

今後大胆な消費激減になる。 東京ディズニーランドの従業員は2万人いるという。観光地のホテルの従業員も節電で機械を動かせない工場の従業員も、失業者が続出していく。

リーマンショック以降の不況より、更に不況が来るであろう。

これを防ぐには、非被災地の人たちが、気合を入れないといけない。確かに、西日本から復興のために東北へ向かう人もいる。

それ以外の人は、日本を活性化させないといけない。西日本が引っ張っていくしかない。

東日本が駄目なら、西日本が支える。皆が今まで以上に、150%も200%も働くしかない。

活性化した日本になっていけばいい。また、バブルのような景気に慣れるかもしれない。

そんな想いで頑張りましょう。

67件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です