節電強化の池袋!

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節電の池袋

昨日、池袋で東北地方太平洋沖地震の義援金支援の打合せが駅前のメトロポリタンホテルであった。

ホテルに、入ると、電気が半分消えている。 エスカレーターは停止状態、この地域は、計画停電はしていない。

しかし、池袋全体が、節電に協力している。

デパートなどは、営業中は、電気を半分にし暗い店内である。さらには、営業時間を極端に減らしている。大体のエスカレータは動いていない。

いつもやっているラーメン屋やカレー屋、牛丼屋も夜遅くはやっていない状態だ。

居酒屋なども半分も営業をしていない。

完全な、節電協力をしている。

各イベント

各イベントの中止が、多くなっている。

私が所属するライオンズクラブでも、45周年式典の中止や「難病と闘う子供達と家族を応援しよう」というチャリティコンサートなどのイベントも中止しイベントに掛かる全ての費用を今回の災害の義援金にあてることにした。

ホテルや居酒屋などに聞いて見ると、3月、4月に予約されている大小関わらず、各種イベントは、地震発生後、毎日、キャンセルの電話が多いらしい。

「祝い」とつくイベントは、70%以上が中止になっているそうだ。卒業に関わる謝恩会や入社、入学などのイベントまでも中止だそうである。

延期かと思うが、延期では無く、ほとんどの方々がその費用を災害の義援金として、寄付するそうである。

ホテルや居酒屋などは、緊急事態のため、キャンセル料もとれないそうである。

逆にホテルなどは、各種団体の緊急支援の打合せが多いそうだ。

こういうところは、日本人の優しさは素晴らしいと思う。

義援金の募金活動

募金活動がいろいろなところで、活動が始まっている。

私もこの1年、沢山の義援金支援をやってきた。

  • 宮崎県口蹄疫支援金
  • 奄美大島豪雨災害義援金
  • 稲刈り、田植えをする子供支援金
  • ねむの木学園支援金
  • 難病と闘う子供達と家族を応援支援金
  • 新燃岳噴火災害支援金
  • ニュージーランド地震災害支援金

今回は、範囲が広いこともあり、支援金をどこへ贈ればよいのか難しい。支援金だと、例えば過去あったが、災害の地域の日赤病院やセンターに渡せば、そこの経費になってしまう。もちろん、日赤は災害時には重要なので良い、自治体に渡してもそこで使われてしまう。

でも、実際に今困っている被害者が直接助かるような支援をしたい。なかなか思うようにいかないものである。

数多くの募金活動が行われるが、どこに支援するのかを良く理解して募金をすると良いと思う。

おそらく、今回の被害は大きいので、10か所以上の募金を皆さんはすると思いますが何が一番助かるのかを考えて募金することが良いと思う。

そう考えると、東京にいても自然に節電に協力したり、買いだめに走ったりしなくなるのではと思う。

特に、東京で、物資の買いだめをすれば、災害地に搬送する物資が無くなる。

ガソリンも普段使わないのに、今、満タンに入れに行く人がいる。災害地では、救急車のガソリンも無い状態なのに、東京であまり必要としてない人は遠慮して欲しいと思う。

私も昨夜は、電車が数少なく、混雑しているので、40分歩いて帰宅した。私が乗らない代わりに、もっと遠くから通勤をしている人が電車に乗れればと思う。

災害のことを考えながらの40分は非常に短い時間だった。

非災害地の人々が日本を救う

今日も事務所で何度か余震を感じているが、我々は出来るだけ通常業務をするべきだと思う。

災害の状況をテレビで見てるだけでは、日本経済は沈んで行く。災害に耐えてる人達がいるんだから、非災害地域の人達は、通常業務以上に活発に動くべきだと思う。

日本の20%が稼働しなくなったら、その他の80%が活発になることが重要である。

そうすれば、日本は衰退しないはずだ。

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