「那覇マラソン」チャレンジ!

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「那覇マラソン」チャレンジ!

今朝、目が覚めベットを降りてみる。立てた!両足で立てた!体中は筋肉痛だが立って数歩歩けた。

実は昨日、「那覇マラソン」を走った。ゴールはフルマラソンの42.195Km、しかし、いきなりフルを走る体は出来ていない、自分なりにハーフ、中間地点の21.975Kmを目標に走った。

中間地点の制限時間3時間15分、時間的には余裕でクリアした。終わった直後は、座り込み立つことが出来なかった。とにかく膝の関節が痛い、激痛である。中間地点からバスに乗り、ゴール地点で皆を待つことにした。

その際、バスに乗ったのは良かった。痛くて降りることができない。激痛に耐えどうにか立ちあがった。しかし10cmの段差も降りることができない。

皆のゴールを待ち、その後ホテルへ帰りマッサージを呼び、そのまま動けなかった。夜中に何度も痛くて目が覚めた。

朝を向かえた。立てる。すごい喜びだ。今日もバリバリ仕事だ!

那覇マラソンで感動を覚えた。

マラソンを終わって翌日、振り返って見ると思い出すのは、自分が15kmすぎから、本当に苦しかったときに沿道で応援してくれた地元の人々だった。

「頑張って!」と水を差し出してくれたり、黒糖、エアースプレー(サロンパス)、バナナなど、有難い応援だった。沖縄の人間の優しさをつくづく感じた。

この人達のためにも沖縄のIT化を進めようと思う。何か恩返しをしようと思う。

チャレンジの楽しさを感じた。

マラソン、なぜIT屋さんの私が、普段走りこみもしてないのにマラソンなんて走るんだろう。

意味は無い、那覇マラソンの話を聞いたとき、ただチャレンジしたかった。

自分の環境には、「のり(雰囲気)と忍耐」が必要不可欠だ。ITのエンジニアであり、経営者であり、営業マンであり、諦めは許されない、強い意識が必要だ。

普段の仕事でもきついことは沢山あるけど、マラソンを走る苦しさも本当にきつい、辞めることは簡単、どこまでやるかは自分次第、走り終えた後、普段とは違う感動がある。

これは皆に、社員にも勧めようと思う。本当に貴重な体験だった。

来年の那覇マラソンはゴール(42.195km)まで走ろうと思う。

12件のコメント

  1. サンプラザ・スポーツ・スペース

    BLOG_NAME 豊作プロジェクト 「人に実りを」
    今年の目標である 日々運動する事を定着化させる を実行するべく「サンプラザ・スポーツ・スペース」に入会した。

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