日本経済新聞2012/11/9~構内に大空間 新宿駅、東西通路が変える人の流れ

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日本経済新聞2012/11/9~構内に大空間 新宿駅、東西通路が変える人の流れより。以下引用。

日本一の利用者を誇る新宿駅で、東口と西口を結ぶ「自由通路」の工事が始まった。構想から30年以上を経てようやく実を結ぶ大事業は、線路による東西の分断を解消し、人の流れを大きく変える可能性を秘めている。完成予定の2020年に向けて、周辺では再開発の動きも出始めた。

待ってました、日経の中でも異彩を放つ記事「東京ふしぎ探検隊」シリーズ。ちなみにこのシリーズをまとめた電子書籍「歩いてわかった 東京ふしぎ地図」が発売されたらしい、オリジナル記事があるなら買うのだが・・・書いていない(苦笑)。

話を戻して、「新宿は東口から西口に行きづらい、だから嫌い」という声は、たびたび聞いてきた。現在の北側通路を拡張して、改札外部分を作るとのこと。ついに新宿駅の弱点が解消されるのか~。しかし完成には時間がかかるのだね、2020年予定、あと8年かあ・・・。

思い返せば、住吉が大学受験ではじめて一人で東京に来たとき、新宿駅での乗り換えに戸惑ったのが印象深い。受験後に風邪を引いて寝込んだとき、見た夢が「どこまで行っても乗り換えられない新宿駅」という悪夢。諸星大二郎の漫画か(笑)。夢に見るほど、よほど新宿駅の複雑さが印象的だったのであろう。

↓諸星大二郎先生の初期傑作短編「地下鉄を降りて・・・・・・」を読んで、東京にあこがれた小学生の住吉であった。

エキナカの商業施設や、南口の高層ビル、西口再開発も合わせて、新宿の今後に注目だね~。

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