「博士の愛した数式」の評価は「理系ゴコロを思い出す」

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映画&渋谷ネタ

久しぶりの映画館。友人と「THE有頂天ホテル」を観ようという話になったんだけど、渋谷(渋東シネタワー)は激込みで入れず。

路線変更して、「博士の愛した数式」を観る。

以前東急文化会館にあった渋谷東急が、クロスタワーに移転したということで、はじめて訪問。へー、全席指定入替制で、1週間前から予約できるのか。これいいかも。入りは、80%くらいか。

内容については、天才数学者「僕の記憶は80分しかもたないんだ」。ってまたそのネタかよッ!と思いつつ、まあまあ面白く観られた。

「直線の概念は、線分で区切られるのではなく、永遠に伸びていくものなんだ」などの台詞が多々あり、学生時代をフト思い出してみたり。数学の醍醐味の一つは、はじめて聞いた概念を「自分で想像する」ということにあり、を再認識。

監督は、「雨あがる」の小泉堯史。この映画、理系の人にはおすすめできるかも。

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