「日常」カテゴリーアーカイブ

受け取ったメールで思った事

オレンジアーチでは、自社発の新サービスを提供しようと、
一生懸命になって、もがいています。

お客様にサービスを提供する時に、
相手の気持ちになることは、
本当に重要な事だと思っています。

先日、私が利用しているWebサービスで
「表示されるはずのデータが表示されない」という
トラブルがありました。

質問を投げたら、こんな回答を貰いました。

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残念な事に、回答になっていないですよね。

相手からの回答があるまで、こちらでは何も出来ず、
状況は一向に変わらないのですから。

相手の気持ちになって対応して欲しいです。
相手の気持ちになって対応しなければなりません。

あらためてそう思いました。

フットサルの大会に参加します!

当社が会員となっている、NPO法人JASIPAのフットサル大会へ参加します。

【第24回JASIPAフットサル杯(ミックス大会)】
日時:2015年11月3日(火祝)11:50~15:20
場所:新宿コズミックスポーツセンター 2F大体育室
(高田馬場駅徒歩15分/副都心線・西早稲田駅徒歩2分)

タイムスケジュール:
11:50集合&受付開始~(受付12:10〆切)
12:20開会式~12:30ウォームアップ~
12:35試合開始
15:10試合終了~閉会式
会場URL:http://www.regasu-shinjuku.or.jp/?p=667
案内URL:http://jasipa.jp/archives/447

社員からプレイヤーを募ったところ、なんと、今年の新人2名を含めて10名もの挑戦者が集まりました!開催日が祝日なのですが、こんなに沢山の社員が集まってくれて大変嬉しいです。

  1. 本山(背番号11)
  2. 梅津(背番号39)
  3. 三池(背番号8)
  4. 五十嵐裕久(背番号6)
  5. 山浦(背番号3)
  6. 今野(背番号40)
  7. 小菅(背番号10)
  8. 江本(背番号7)
  9. 宮森(背番号20)
  10. 田中(背番号17)

また、ユニフォームも素晴らしいデザインに仕上がりました!
サッカー日本代表のユニフォームに似ていて、カッコいいです。

参加メンバーとともに、フットサルを楽しんできます!。

ユニフォームのデザイン

こんなメールをもらいました。

先日、社員からこんなメールをもらいました。

本山さん
近々、住居の購入を考えています。
住宅ローンを組みたいのですが良い条件の銀行紹介してもらえませんか。

短い文章ですが、うれしい事がいくつもあります。

本山さん → 親しみをこめて
住居の購入 → 素直に嬉しいよね。
紹介してもらえませんか → 頼ってくれてる。

応援したくなるよね!

新しい出会い!

こんな出会いがありました。

JASIPAで知りあった関西の方が東京にしばらく来るので、飲みに行けるひといますか?とのお誘い。SNSで呼び掛けで何人か集まりました。

聞くところによると、CEATEC JAPAN 2015(★)に出展または見に来た方々。なんと、全国から全て別の会社の方々。私は誘ってくれた方しか知りません。馴染めるだろうかと少しの不安‥何せ知っているのは誘ってくれた方だけ。

★CEATEC JAPAN
http://www.ceatec.com/news/ja-webmagazine
アジア最大級の規模を誇る映像・情報・通信の国際展示会オレンジアーチが属する業種である、コンピュータソフトウェア・サービス関連の他、自動車、モビリティ関連、ヘルスケア関連、環境エネルギー関連、IoT関連、ウェアラブル関連、ロボティクス関連、農業、航空・宇宙 関連など最先端の様々な技術が展示される。

行ってみると、最初は4人最終的には9人になりました。ほとんど初対面だけど、そこにあった共通言語。画像やセンサーのエンジニアの方々でした。CEATECは規模縮小と聞きますが、まだまだエンジニアには魅力的な場所のようです。

男ばかりなのに珍しく楽しかったなぁ。

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(上記画像は、プライバシー保護のため、弊社の画像処理ソフトで加工しております)

 

 

先日より病院のICU(集中治療室)にしばらく行く機会がありました。

このICU、一般の方はなかなか入ることはないと思いますが、そこにある医療設備、機器の多いこと!! 医療系の新規開拓に関するニュースをよく耳にしますが、メーカーが新規開拓すると言うことが、いかに難しいことなのかと感じずにはいられませんでした。

診察室や一般病棟にも同種の医療機器はありますが、ICUで使われるものはさらにそれを超える品質・信頼性・操作性を求められます。

液体や気体をポンプで送る装置、狭い空間に精密機器や重量物を固定する器具、片手でスピーディーに操作する電子機器、それぞれに正確な情報や操作、高い信頼性が求められています。人手で治療や介助を行っていたことを自動的に実施するわけですから、相応な効率が上がっているでしょうし、まだまだ改善の余地もありそうです。だからと言って、新規参入の障壁が高いことを感じずにはいれれませんでした。

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