新規事業の先送り

Pocket

圧倒的な努力をしたか?

以前のブログにて、年内に新規事業に特化した子会社を設立するという公言、これを履行することが出来なくなった。立ち上げは来年になるのが必至。

主な事由は会社設立準備が年内で収まらない状況にあること。実際は色々な要因が重なったのでそれだけでは説明できないのだが、あーでもない、こーでもないと言うのはナンセンスなのでここでは言及はしない。

新規事業を立ち上げることに迷いなどなく、ひたすら事を進めて来た。自信にも溢れていたのに、何が悪かったのだろうと色々と考える。。。

ふと、新聞のある一面に目が止まる。

見城徹 社長(幻冬舎)の記事だった。

この人の記事は何度が読んだことがあり、もの凄いパワーの持ち主というイメージが強く、とても印象に残っている。

いつも掲載されていることだが「圧倒的な努力」について。これは人が眠る時に寝ないでやる、人が休む時に休まないでやる、人が面倒くさいと思うことをあえて選んでやる、ということを指している。

今回の事に当てはめてみた。どうだろう、圧倒的な努力をしただろうか?(やることはやったぞ!)いや、間違いなく見城社長までの努力には至っていない。

結果が全て、こうなってしまった事に深く反省している。

ただ、反省点とその対応策が見えたので、この経験は無駄にはならないと思う。

今できることはフィードバックして再スタートするのみ!