日本システムデザイン梅北社長との対談

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アンドリュー・カーネギー再来?

今日は日本システムデザイン様を訪問し、梅北社長と対談をした。こちらへはJASIPA交流委員会(梅北委員長)の際に何度か訪問した事はあるのだが、JASIPAの活動以外では初めてのこと。

営業を目的としていたので、当社の概要や強み、また今後の展開についてアピールをした。勿論、梅北社長からも会社概要や得意分野、開発業務の現状についてもお伺いする事ができた。創業20年というだけあって、創業当初からここまでの道なりは計り知れないものを感じた。当初は2人で事業を始めたところから、今では80名を超す素晴らしい企業へと成長されている。

岩崎にとって梅北社長は、人生においても経営者としても大先輩にあるわけで、色々と学ばせて頂ける事ばかりだった。

夕刻にもなると場所を居酒屋に移し談話は続く。そこでは、開発の部長、課長、総務の課長の方々までがご同席し、岩崎が考えている事や疑問について親身になって聞いて頂き、良きアドバイスも頂戴した。良い会社は社長も部下も素晴らしい人物ばかりだなぁ、と思いながら鹿児島焼酎(初)の味を噛み締めた。

そんな感じでしばし酒宴は続き・・・

宴もたけなわではあったが、皆さん明日は早朝ミーティング(8時)との事で早めの解散となった。

帰り際、駅のホームにて梅北社長とガッチリ握手「今後とも宜しくお願い致します!」

日本システムデザインの皆様、本日は本当に有り難うございます。今後とも宜しくお願い申し上げます。

   

帰りの車中、今日の事を振り返る・・・

←上野発JR高崎線グリーン車内にて。

談話中、梅北社長がパソコンを使って説明をしようとしてくれていた時、ふとデスクトップの壁紙に目が行った。

そこにはアンドリュー・カーネギー(1835-1919、鉄鋼王)がいた。

一時はアドリュー・カーネギーをはじめとする、ナポレオン・ヒル(1883-1970、哲学博士)の哲学について研究した事もあったが、まさかこういった形で思い出す事になるとは。。。

梅北社長のお話で一番印象に残っていること。

「アナタが欲しい情報はいくらでも与える、だからそれを最大限に利用しなさい」

「でも、それを本当に理解して使うのは難しいことなんだよ」

「アナタはやるの?やらないの?」(これは岩崎の勝手な妄想)

まるで、カーネギーがヒルに問うような場面で身震いがした。

   

今日は一段と冷えた(12月上旬の陽気だとか)。いくら暑がりとはいえ、もう春夏用のスーツはやめよう。