東京モーターショー2007開催

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GT−Rがフェラーリ、ポルシェを超す?

東京モーターショー2007が26日、千葉市の幕張メッセで開幕した(一般公開は今日、
岩崎は行く予定はなし)。

会場でひときわ大きなひとだかりができたのが「GT−R」(日産自動車、カルロス・
ゴーン社長)。価格は777万〜835万程度で、時速300㌖の高速走行でも社内で会話
が楽しめるとの事だから驚きだ!というか、日本じゃ300㌖も出せませーん(会話して
る余裕もありませーん)。ドイツの自動車高速道路「アウトバーン」は、普通車であれ
ばある区間内は速度無制限だそうだが・・・

ライバルはポルシェやフェラーリなどのスーパーカーだというから、日本の文化がま
た一つ世界で肩を並べることになるかもしれない。今後のGT−Rの動向が興味深い。
↓テールランプが懐かしい!

さて、モーターショーでは富士重工やトヨタ、ホンダ、マツダなど次世代スポーツカー
の出展も相次いだ模様。国内新車販売は9月までに27ヶ月連続で前年実績割れす
るなか、より進化した環境・省エネ技術に加え、走行性能や外観重視のスポーツ
カーを起爆剤にクルマの復権を期待しているとのこと。

世界市場で生き残るためには環境技術は不可欠だが、各社ともそれだけでは消費
者への訴求は不十分と見ているようだ。

だれか新型GT−R買わないかな・・・乗っけて欲しい。